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歌詞とコード(テキスト)
[Bm7] [G] [A] [F#]
[Bm7] [G] [A] [F#]
[Bm7] [G] [A] [F#]
[Bm7] [G] [A] [F#]
[G]宵を気取る学生街の着飾った男女の葬列は、
[F#m]底に滴った不安で[Bm7]少しずつ[A]腐っていった
[G]路地裏、クレーエの亡霊はくぐもった声で呟いた
[F#m]蒸散していく倫理、記[Bm7]号化した思[A]慮深さを
[Em]昨日棄てた快楽はすっかり消えたのに、[Bm7] [A/B] [Bm7] [A/B]
[Em]昨日残した痛みはずっと僕の中で[Gmaj7]熱を帯びてい[F#]る。
「[A#maj7]崩落に[A7]傾いていって [Dm7]狂ったように笑った僕は
昨[A#maj7]日に積もって[A7]いった違和感に [Dm7]耐えきれずに散ってしまう」
「きっ[A#maj7]と僕に[A7]救いは無いよ [Dm7]翼は折れてしまって
もう[Gm]二度と戻れ[A]はしないのさ!」
[Bm7] [G] [A] [F#]
[Bm7] [G] [A] [F#]
[Bm7] [G] [A] [F#]
[Bm7] [G] [A] [F#]
[G]夜に浸る歓楽街を見下ろして今日も唾を吐いた
[F#m]風化していった、僕の[Bm7]内側の[A]脆弱さから
[G]路地裏、逃避の後悔が焼き付いてしまった網膜を、
[F#m]切り取るなんて考(こう)も冷[Bm7]めきって[A]砕けていた
[Em]昨日望んだ明日はもうすぐ終わるのに、[Bm7] [A/B] [Bm7] [A/B]
[Em]昨日抱えていたのは、羊水に溺れ[Gmaj7]ていた違和感[F#]で。
「[A#maj7]崩落に[A7]傾いていって [Dm7]狂ったように泣いた僕は
[A#maj7]崩れ去った[A7]塔のように、[Dm7]瞬く間に散ってしまう」
「きっ[A#maj7]と僕に[A7]救いはないの? 手[Dm7]足は腐ってしまってもう[Gm]、
僕は、歩け[A]もしないのさ!」
[A#maj7] [A7] [Dm7] [A#maj7] [A7] [Dm7]
[A#maj7] [A7] [Dm7] [Gm] [A]
[Dm7] [A#maj7] [A]
[Dm7] [A#maj7] [A]
[Dm7] [A#maj7] [A]
[Dm7] [A#maj7] [A] [C]
[N.C.]
「[A#maj7]崩落に[A7]傾いていって [Dm7]狂ったように笑った僕は
昨[A#maj7]日に積もってい[A7]った違和感に [Dm7]耐えきれずに散ってしまう」
「きっ[A#maj7]と僕に[A7]救いは無いよ [Dm7]翼は折れ[G]てしまって
もう[Gm]二度と戻れ[A]はしないの?」
「[Cmaj7]崩落に[B7]傾いていって [Em7]狂ったように泣いた僕は
[Cmaj7]崩れ去った[B7]塔のように、[Em7]瞬く間に散ってしまう」
「きっ[Cmaj7]と僕に[B7]救いはないの? 手[Em7]足は腐ってしまってもう[Am]、
僕は、歩け[B]もしないのさ!」
[Cmaj7] [B7] [Em7] [Cmaj7] [B7] [Em7]
[Cmaj7] [B7] [Em7] [Am] [B]