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歌詞とコード(テキスト)
[F#m] [D] [E] [Fdim] [F#m] [Bm] [C#m] [G] [E7]
「花火を見に行こう」なんて
君が[A]嬉しそうに話すから
満天の空が[D]映えていた夏の砂浜
どこかで[A]読んだ小説みたいだった
[D] [E] [C#m] [F#m] [E/G#] [D] [E] [C#m] [A] [A7]
呆れてし[D]まうような[Dm]人ごみを[A]抜けて
柄にもな[D]く、はしゃいで[Dm]る君を見[A]て
あぁ、この[Bm]人は素[E]敵に[A]笑うんだ[F#]な
不器[Bm]用に惹か[E]れてしまったよ[A]
[F#m]あぁ、[D]晩夏に花火が[E]舞って
[A]不意[Bm]に君の名[E]前が[A]口をついた
[F#m]あぁ、[D]あの日の僕はわ[E]から[Fdim]なかっ[F#m]たんだろ[Bm]う
[Bdim] [F#m] [E]
夜の[Bm]砂、恋が埋[Dm]まっていたことを
[F#m] [D] [E] [Fdim] [F#m] [Bm] [C#m] [G] [E]
気持ちはひどく正直で
痛みがそっと伴って、居座った
背景で波が揺[D]れていた夏の砂浜
終わりに[A]着いた小説みたいだった
[F#m]あぁ、[D]何度も花火が[E]鳴って
[A]打ち[Bm]上がる[E]度、君を[A]染めていく
[F#m]もう[D]君の顔ばかり[E]見て[Fdim]しま[F#m]うの[Bm]に
[Bdim] [F#m] [E]
僕には[Bm]まるで気[Dm]づいてくれないな
[Fmaj7/G]花火の[Em7]隙を埋めるように[Am7]君は言う
「もうじ[Em]き、終わってしまうね。」
[Fmaj7/G]手を握る[Em7]ことも出[C#dim]来ないま[Dm]ま僕は、[G]隣に立っていたんだ
[Esus4] [E]
[F#m]あぁ、[D]何度も花火は[E]咲いた
[A]終わ[Bm]りを見てし[E]まうのが[A]怖いだけだ
[F#m]あぁ、[D]あれから僕は変[E]われ[Fdim]なか[F#m]ったんだろ[Bm]う
[Bdim] [F#m] [E]
君が[Bm]好きだと[Dm]言えないままだ
[F#m] [D]
言わなきゃな
[E] [Fdim] [F#m] [Bm] [C#m] [G] [E]