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歌詞とコード(テキスト)
[Emaj7] [B]
 
[G#m]最近、夜中を[B/F#]歩くのが[B]癖なんだ。
[G#m]君の歌を書[F#/A#]こうと思ったん[B]だ。[B7]
ほつ[E]き歩き、思[F#]いつきで書[D#m]き殴[D]った
与太話[A]だよ。聞[G]かなくて[F#]いいよ。[D#7]
 
[E] [D#m] [G#m]
[E] [D#m] [B] [F#/A#] [G]
[E] [D#m] [G#m]
[E] [D#m] [D#] [E]
 
[Gdim]僕には、こ[E]れしかな[F#]いんだ。
[D#m]歌[G#m]詞を書く[C#m]自分だ[F#]けが自[B]慢で、
そ[D#]れ以外[G#m]が見るに[F#]堪えな[E]いんだ。
[B]君が呆[A]れるのも[F#]無理はな[Em]いか。
 
[B]僕がいな[E]くても[F#]平気な[G#m]ら、
[F#]僕も無[C#m]問題[F#]でありた[G#m]かった。
[D#]そう言っ[G#m]てやり[F#]たかっ[E]た。
無[B]理なこと[E]は今[F#]年でわ[B]かった。[Cdim]
 
[C#]何にも与えて[G#]あげられん[C#]かったな。[C#aug]
[D#m]割に、貰うも[Cm7-5]のが増え過ぎ[C#]た。[C#7]
「与[F#]えたつもりは[G#/F#]ない」と君は言[Fm]う。
そう言[C#m/E]いたいのはわかる[B]けど、[A]認めてくれよ。[G#sus4]
 
そう[G#]だ、これも話そう[F#]と[F]思っていた。
こうな[A#m]りたいわけじゃな[Fm]かったんだ。
でも、引[F#]き際だとも[C#]思ったんだ。
親[B]愛のはずが、情が[G#sus4]移ったんだ。
[G#]「ありが[F#]とう」は小忠実に[Fm]言っていた。
でも、言[A#m]われる数は少[Fm]なかった。
あぁ、言[E]わせてあげられん[B]かったか。
[A]確かにフェ[F#sus4]アじゃ[F#]ないよ[E]な。[D#m]
[G#m]なぁ、なかったよな。
 
[E] [D#m] [E] [Em] [F#] [Gdim]
 
変わっ[E]たことより、変わらなかった[F#]こと[B]を
[Gdim]大事[G#m]にはできないか。[C#m] [F#]で[Em]きないか。[B]
もう変[E]わる[F#]こと[G#m]を期[D#m]待し[C#m]ていな[F#]いって[G#m]さ。
[D#]正直、[G#m]効いた[F#]なぁ。[E] [D#m]ごめ[E]んな。ご[F#]めん[B]ね。[G#]
 
判り[F#]合えるなんて[F]思っていない。
でも、[A#m]解りたい方が[Fm]勝ったんだ。
これが[F#]余計に重く[C#]なったよな。
「預け[B]る」と「任せる」は[G#sus4]違うよ[G#]な。
突き[F#]放せるわけがな[Fm]かったんだ。
次の[A#m]春を望んでい[Fm]たかった。
消費[E]か、肥やしか、攻[B]撃か。
そう[A]映ったかい。[F#]
 
これは綺[G#m]麗な歌じゃな[F#]い。
観賞用にす[B]る余裕はない。[D#]
僕は[G#m]これで楽になっ[F#]ちゃいけない。
[E]正解に[F#]しなきゃい[G#m]けない。
他の[G#m]誰が聞いても[F#]わからない。
良い[E]曲ではないのか[B]もしれ[D#]ない。
[E]君は聞か[F#]ないと[G#m]言った。そ[A]れでいい。
[F#m]ただ、[A]僕の人生に[D]君が[E]必要[C#m]だったこ[F#m]と。
それ[G]だけは[E]譲れな[F#m]いんだよ。[Faug]
[A/E]僕に[D#m7-5]とって、[D]君[E]は大切だ。[A]
 
[B]人[Gdim]生って無[E]駄に[F#]長いし[D#m]、[G#m]僕は[C#m]忘れっ[F#]ぽいけ[B]ど、
そ[D#]んなこと[G#m]もあった[F#]なって[E]言って
[B]笑える日[A]が来[F#]るんな[Em]ら
[B]僕はまだ[E]それを[F#]怖がり[G#m]たい。
言ったことを[C#m]忘れな[F#]いでい[G#m]たい。
言[D#]われたこ[G#m]とを忘[F#]れないで[E]いたい。
[D#m]そういう[E]人に[F#]なる[B]よ。[Cdim]
 
優しい[C#]人になりた[G#]い。
怒れる[F#]人になりたい。[C#/F]
余[C#]裕のある[D#m]人になり[G#]たい。
[C#]重くない人に[C#7]なりたい。
[F#]繊細な人にな[G#/F#]りたい。
寄[Fm]り添える人にな[C#m/E]りたい。
もういいか。[B]これからの生[A]き方[G#]で見せるよ。
 
何を[F#]されたら[F]怒るとか、
何を[A#m]されたら[Fm]嫌だとか、
ある[F#]程度、わかっていた[C#]つもりなんだ。
こ[B]の物言いも嫌[G#sus4]だったよ[G#]な。
歌に[F#]しなくて済むなら、[F]それが良い。
これが[A#m]嘘に聞こえたら、[Fm]それでいい。
で[E]も、こうやって生[B]きるしかない、
とは[A]思わない。[F#]臍を噛[Gdim]んでい[G#]る。
 
なんか、こうやって[F#]外を[F]歩くとさ。
やけに[A#m]思い出す一[Fm]瞬がある。
夜中[F#]の、在って無いような[C#]信号機。
それを[B]律儀に守る午[G#]前二時。
遺骨[F#]替わりの歌詞が[Fm]残ったんだ。
必[A#m]要以上のいがみ[Fm]合いとか、
僕ら[F#]の、在って無いような[C#]現在地には
と[F#]どめがな[Gm7-5]くちゃいけ[G#]ないんだよ。
 
お[F#]互い、[Fm]幸せにやろうぜ。
[A#m]形はまるで違うだろうけど。
[F#]元々、真[Fm]逆の人[F]間な[Fm]んだ。
そうだ[C#]ろう。
[F#]この人生、[F]経験、価値観や
[A#m]思想の話、他愛のない[F#]話。
言葉にし[F]なきゃわからない[F#]ことの
[F#m]全てが[Fm]僕[C#]の[B]幸せだ。[C#]
 
お互い、[F#]幸[G#]せにな[C#]ろう。
 
[G#m]最近、夜中を[F#]歩くのが[B]癖なんだ。
[G#m]もう会うことは[F#/A#]ないと思ったか[B]ら[B7]
好き[E]放題に書いて[F#]きたんだ。
それも[D#m]ようやく終わるみ[G#m]たいだ。
結[E]局、聞[G]いてるじゃ[F#]ないか。

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