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歌詞とコード(テキスト)
[D] [Bm] [A] [B] [D] [Bm] [A] [B]
[D]君のあの大き[Bm]な体は
[A]長い髪の毛の中に[B]隠れてた
[D]君のあの太[Bm]い声は
[A]赤ワインの底に沈[B]んでた
だが[D]君の笑顔の[Bm]上には
[A]月が浮か[B]んでいた
だか[D]らぼくは君の[Bm]悲しい話を
[A]明るく聞くことが[B]できたんだ
[B]あんなに楽しみだった[E]この次が
[A]もう来ないことを[D]知ったのは[Bm]ずっと後のこ[A]と
[D]どんなに大きな[Bm]体にも
隠[A]せない小さな[B]罪がある
[D]きみはその罪を[Bm]眠らせるために
[A]薬や酒を[B]常用した
[D]大人になってよかっ[Bm]たことは
[A]堂々と酒が[B]飲めること
[D]子供のころはしょう[Bm]がないから
[A]気が狂うしか[B]なかったよ
[B]あんなに楽しみだった[E]この次が
[A]もう来ないことを[D]知ったのは[Bm]ずっと後のこ[A]と
[D]君は大きな[Bm]ベッドみたいに
[A]疲れた人を[B]眠らせる
[D]広々とした大き[Bm]なベッドが
[A]どんなに古くなっているか人[B]は知らない
[D]君は大きな[Bm]樹のように
[A]疲れた人を[B]休ませる
[D]堂々と立っている大[Bm]きな樹が
[A]どんなに疲れているか人[B]は知らない
[B]あんなに楽しみだった[E]この次が
[A]もう来ないことを[D]知ったのは[Bm]ずっと後のこ[A]と
[D]もしもこの次がある[Bm]のなら
[A]ぼくはもう若い[B]ふりをやめ
[D]君が右目で眺めて[Bm]いた世界を
[A]ぼくの左目で眺[B]めてみたい
だけ[D]ど君のこの次が[Bm]なくなって
[A]ぼくのこの次もなく[B]なった
ぼく[D]は若いふりを[Bm]繰り返し
君[A]のいない世界で年[B]老いていく
[B]あんなに楽しみだった[E]この次が
[A]もう来ないことを[D]知ったのは[Bm]ずっと後のこ[A]と
[A]