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歌詞とコード(テキスト)
[D]
[D]川のほとりまでやって来[C]て
ぼくは[Bb]君の姿を見失っ[G]た
[D]ぼくが君だと思っていたの[C]は
やせ[Bb]こけた一匹の犬だっ[G]た
[Em]いつからぼくはこの犬を
[Em]君だと思いこんでいたのだろう
[A7]君だと思って話しかけ
[A7]君だと思って抱いて寝[Em]た
[Em] [G] [A]
[D]うずくまって眠るやせた黒い[C]犬
[Bb]お前の名前は何なの[G]だ
[D]ぼくが名前を呼んだか[C]ら
お[Bb]前はついて来たのか[G]い
[Em]お腹をすかした黒い犬は
[Em]夢の中でニワトリを食べている
[A7]ついさっきまでこの川のほとりで
[A7]うるさく鳴いていた奴[Em]さ
[Em] [A7] [G] [A]
[D]ところで君はどこへ行ったん[C]だ
[Bb]さまよい歩くぼくの幻想[G]よ
[D]君の名前をこんなに呼んでい[C]るのに
[Bb]君は青い空のように返事をしな[G]い
[Em]君はいつから犬のふりをして
[Em]いつ犬とすり代わったんだ
[A7]途方に暮れたぼくの疑問に
[A7]答えてくれるものは何もな[Em]い
[Em] [G] [A]
[D]川のほとりに朝が来[C]る
[Bb]昨日までの君はどこにもい[G]ない
[D]新しい君を乗せた船[C]は
もう[Bb]とっくに行ってしまったんだろ[G]う
[Em]でも君はいつか別の姿で
[Em]黒い犬に会いに来るだろう
[A7]終電車が出たあとの駅前広場に
[A7]残された自転車のような黒い[Em]犬
[Em] [G] [A] [G] [A] [G] [A] [E]