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歌詞とコード(テキスト)
[E] [B]
[E]岩の上で[A]スッポン[E]が
自分[A]よりも大き[B]な欠伸[A]をして[E]る
[E]白い雲が[A]ヨットになっ[E]て
さかさ[A]まになっ[B]て浮[A]かんで[E]る
[B]田舎の新聞記者が[C#]手帳につけてる
日[A]記みたい[B]にいい天[E]気
[E7]ぼくは糸のついてない[A]棒っきれで
[E]うとうとしなが[B]ら夢をつ[E]る [B]
[E]池のほとりの[A]時計か[E]ら
数[A]字が水[B]に飛[A]び込ん[E]で
ぼく[E]の見えない糸[A]のまわり[E]を
[A]魚みたい[B]に泳[A]ぎはじめ[E]る
「あの[B]日君に[C#]会ってから
君[A]が好きだという[B]ことを知り[E]ました」
[E7]ボート小屋での[A]一日は
ぼく[E]のたった二[B]行のラブレ[E]ター [B]
[E] [A] [E] [A] [B] [A] [E]
[A] [E] [A] [B] [A] [E]
[E]事件が何にも[A]ないの[E]で
今日[A]は夕[B]刊を[A]休みま[E]す
汚職[E]で捕まった[A]政治家[E]は
青空[A]の下[B]で[A]髭を剃[E]る
シェ[B]イビング・クリームの[C#]ような白い雲
はな[A]ちょうちんの[B]ような青い[E]空
[E7]いつかぼくは[A]遠い日に
こん[E]なぼくに[B]会ったことがあ[E]る [B]
[E]ジャズでメッキをし[A]た夜[E]が
三日[A]月の針[B]に引っ[A]かかって[E]る
夜[E]空を煤で[A]いっぱいにし[E]て
蒸気[A]船が重[B]いバリ[A]トンのソロをと[E]る
[B]傷んだフィルムに[C#]降る雨が
ボート[A]小屋を濡[B]らして[E]る
[E7]いつのまにか針[A]の三日月は
[E]ぼくの椅子の下[B]に隠れて[E]る [B]
[E]いつかぼくの[A]ボート小屋[E]に
君[A]も遊び[B]に来[A]てくださ[E]い
来る[E]時は船乗りが飲[A]むとい[E]う
強[A]いラム酒[B]を忘[A]れないで[E]ね
青[B]い空の下に[C#]寝ころがって
針の[A]ない時[B]計になり[E]ましょう
[E7]手を胸の上に[A]おいたまま
[E]漂うふたつの[B]まあるい時[E]計
[E7]手を胸の上に[A]おいたまま
[E]漂うふたつの[B]まあるい時[E]計 [B]
[E] [A] [E] [A] [B] [A] [E]
[A] [E] [A] [B] [A] [E]