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歌詞とコード(テキスト)
[N.C.]良い[Db]曲ってなんだろうか
多分 あなたが褒めてく[F]れたもの[Bbm]が全部[B]そうだ
[Db] [Db/C] [Db/B] [Gb/Bb] [Gbm/A]
[Gbm/A]こ[Db]こらで一息つきたい[Absus4]が
どうや[F/A]ら[Bbm]歩幅を広げなくちゃい[B]けないらしい
残り[Gb]滓でいいか[F]ら手放[Bbm]せな[Bbm/Ab]いも[Bbm/G]の
見放[Gb]されたって[Gbm]持ってい[Gb]たいもの[Db]
[Db]ひとりよ[Db/F]がりの[Gb]音楽が[Ab]あって
守らなきゃ[Db/F]いけない[Gbm]凹みがあっ[Ab]て
[Db]誰[Db/C]にも[Bbm]渡した[Gbm6/A]くなかった
そ[Db]の中で [Eb/G]たった[Gb]一人の例外[Ab]だった
[Ab]良い歌詞っ[Db]てなんだろうか
多分 あ[Absus4]なたから奪い[F/A]取ったもの[Bbm]が全部[Gbm9]そうだ
信じるっ[Fm]てなんだろう[Gbm]か
そうか [Absus4]僕が裏切ってし[F/A]まったもの[Bbm]がそれに当[Gbm]たった[Ab]
[Bbm]天才にはなれ[Absus4]なかった
でも あ[Gbm]なたが信じてく[Gb]れたから
[N.C.]凡才にはなれなかったよ[Db] [Db/C]
[Db] [Db/B]
[Db/B]あなたが好[Db]きだと言ってくれていた[Absus4]歌詞は
今ではあ[Bbm]なたを傷つける[B]道具になった
独り[Gb]で生きるに[F]は困ら[Bbm]ないお[Bbm/Ab]金を
[Bbm/G]あなた[Gb]の歌で[Gbm]稼[Gb]いでいる[Db]
[Db]誰[Db/C]にも触れさ[Bbm]せた[Gbm/A]くなかっ[Db]た
その中で [Eb/G]たった[Gb]一人の特別[Ab]だった
[Ab]良い歌っ[Db]てなんだろうか
多分 [Absus4]誰も傷つけない[F/A]ような歌[Bbm]だ もう[Gbm9]無理だな
生きていくっ[Fm]てなんだろう[Gbm]か
多分 あ[Absus4]なたがかつて[F/A]嫌ったもの[Bbm]が全部[Gbm]そうだ[Ab]
[Bbm]天才なんかじゃ[Absus4]なかった
でも あ[Gbm]なたが譲らな[Gb]かったから
[N.C.]ここまで歩いてこられたん[A]だよ
[A]そ[B]こには大きな光があるんだ[Db]ろうか
変わんなきゃいけないんだろうか
[A]い[B]ずれにせよ僕はそれを見てみたい[Db]んだ
いつまでも此処には居られないから
[N.C.]いや 居てもいいんだ 本当はさ
[N.C.]泥の中で死ぬのも[Db]悪くないよ
それでも見[Gb]せたい[F]景色がある[Db]人の数が
[Bbm]あの[Gb]頃より少し増えたんだ
[N.C.]本当は君と見たかった夢だ
[N.C.]ほ[Db]ら 私がいなきゃ困る[Db/Ab]でしょと
[F/A]ま[Bbm]た ふざけて言ってほ[Db7]しいんだ
今度[Gb]は本気[F]で言って[Bbm]ほしい[Bbm/Ab]んだ
[Bbm/G]この[Gb]曲 好きじゃ[Gbm]ないと呆[Gb]れて[Db]くれ
[Db]自分を[Bbm]信じられなく[Db]なった
書[Gb]きたいこ[Db]となど[Gb]とっくに無[Db]くて
足はと[Bbm]っくに止[Gbm/A]まってしまった
[Db/Ab]最後だか[Eb/G]ら言うよ [Gb]ちゃんと困[Ab]るよ
[Ab]良い曲っ[Db]てなんだろうか
多分 あ[Absus4]なたが好きじゃない[F/A]曲がそれ[Bbm]になってい[Gbm9]くんだ
[D]振り返っても 書き[Gb]直しても何[G]も変われないか[D]ら
[G] [D] [G]
[A]君のことを[Bm]書いた歌[A/Db]を 君が歌って[D]いた
僕より[Bm]少しだけ音痴で [A/Db]よほど血が通[D]っていたんだ
リズムは[G]撚れてし[Gm]まって [Gbm]裏声は[Bm]細くなって
ぐ[G]だぐだ ぐ[Gm/A#]だぐだ続[Bm]いた
[N.C.]ご機嫌な尻尾みたいだ
[N.C.]ゆらゆら ゆらゆらしてた
[N.C.]引っかかる桜みたいだ
[N.C.]ひらひら ひらひらしてた
[Bm]夜中の信号み[D]たいだ
ふらふら [E]ふらふら[Gb]してた
[D]散骨のように目に焼き付いた
[G]煌々してい[Gm6]た[A]
[Bm]消えない価値を[A]貰った
あぁ これは[G]覚えておこうと思った
こ[Bm]の先 [A]何年かかって[D]も
そ[G]んなの望まれていなく[A]ても
返した[Gbm]いんだ [Bm]話があるんだ
[C]聞いてほしいんだ[A]
[A]あぁ 違うな もっと単純なこと[Bm]だった
寂しい[G]よ 君[A]がいないと[Bm]さ
以上を[G]もって これを[N.C.]僕の遺書とする