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歌詞とコード(テキスト)
[Bb]
 
[Bb]運命の[F/Bb]女神様が目を[Bb]とめた
[Gm]「なんて可愛い赤ん坊だこと。
そ[Eb]うだわ!あの子に[Bb/D]魔法をかけて遊びま[F]しょう」
 
[Bb]
 
[Bb]くぼんだ両目 痩[F/Bb]せぎすな[Bb]体
[Gm]私を見れば誰もが言うのです
[Eb]「化け物!
お前は[Bb/D]同じ人間じゃないん[F]だよ」と
 
[Bb/D]悲しい[Eb]なんて[F]思わな[Gm]い だって
[Cm]思え[Bb/D]ばほら ま[Ebm]た涙[C/G]があふれ[F]てくるわ[N.C.]
 
[N.C.]もし[B]も願い[E]が一つ[F#]叶[D#/G]うな[G#m]ら
[F#]世界[E]でたった[B]一人だ[G#m]けの[F#]友達を
[B/D#]生きるこ[D#/G]とは素晴[G#m]らしいこ[F#]と
そんな[C#m]風に[B/D#]私も[Em]思って[F#]みた[B]い
 
[B] [E] [N.C.]
[Eb/F] [Gb/F] [Ab/F]
[Bb] [F/Bb] [Bb] [F7/Bb] [Bb] [F/Bb] [Bb]
 
[F7/Bb]「鼠は[Bb]なんで[F/Bb]嫌われる[Bb]のでしょう?」
[F/Bb]彼ら[Bb]は笑って[F/Bb]「汚いか[Bb]らだろう」
「そ[F/Bb]れなら[Bb]答えて、目[F/Bb]の見えな[Bb]い僕のため[F]に。
 
[Bb]見てみぬふりに[F/Bb]理不尽な[Bb]差別、
[Gm]それって鼠とどっちが汚い?」
[Eb]後退る彼らに[Bb/D]続けて言うんだ
「二度と[F]するな!」
 
[Bb/D]嬉し[Eb]いのにな[F]ぜでしょう[Gm]か だって
[Cm]涙[Bb/D]がほら [Ebm]やっぱりあ[C/G]ふれてく[F]るのです
 
[N.C.]もし[B]もなりた[E]いものに[F#]なれ[D#/G]るな[G#m]ら
[F#]あなた[E]の前で[B]は普通[G#m]の女[F#]の子に
[B/D#]想うほ[D#/G]どに胸[G#m]が苦し[F#]い
どうし[C#m]て私[B/D#]は私[Em]なの[F#]です[B]か?
 
[N.C.]君は優しい女の子
[N.C.]なのにいつも自分を責める
[N.C.]慰めてあげ[D#/G]たい君を
そうだ ここ[G#m]に咲いた
[F#]花を君[B]にあげよう
[C#m]それ[B/D#]は[Em]見事な[F#]白いユリの[B/D#]花[D#/G] [G#m]
[F#]そっと[C#m]君の[B/D#]近くに置[Em]いて[F#]いく[B]よ
 
[B] [G/B] [A/B] [G/B] [B] [G/B]
 
[B]運命の女神様は意地悪だ
「醜いあの子を見たらどんな顔
するんでしょう、見ものね」
目よ治れと魔法をかける
 
[Bb]花は黒く闇のように染まる
それは不吉な黒いユリの花
「お前に彼から贈り物だ、
そら拾いなさい」
 
[Bb]ああ これはきっと罰です だって
私が身の[Ebm]程知らず[Gm]に恋を[F]したか[F#]ら
 
[N.C.]いっ[B/D#]そ死んで[E]しまえば[F#]いい[D#/G]ので[G#m]しょう
[F#]あなた[E]は叫ぶ
[B]「泣かない[G#m]で、僕が[F#]ずっと
[B/D#]死ぬまで[D#/G]側にい[G#m]る。だから[F#]さ、
今日か[C#m]ら君は[B/D#]普通の[Em]女[F#]の子[B/D#]さ」
 
[D#/G]そ[G#m]れに見な[F#]よ?
[N.C.]悪夢のような[B]魔法はほ[Em]ら
解[F#]けたみ[B]たい[N.C.]

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