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歌詞とコード(テキスト)
[G]
[C] [D] [Em7] [Bm7]
[C#m7-5] [C] [Dsus4] [D]
[C] [D/C] [C] [D/C]
[G/C] [D/C] [G/C] [D/C]
[C]いつだって君は[Bm7]嗤われ者だ
やること[C]なすことツイて[D]なく[D#dim]て [Em7]挙句に[G/B]雨に降られ
[C]お気にの傘は[Bm7]風で[D#dim]飛んでっ[Em7]て
そこの[Am7]ノラはご苦[D]労様と [G]足を踏ん[G/B]づけてった
[C] [D] [Em7]
[C] [D] [Em7] [Bm7]
[C]いつもどおり君は[Bm7]嫌われ者だ
なんにも[C]せずとも遠ざ[D]けられ[D#dim]て [Em7]努力をして[G/B]みるけど
[C]その理由なんて「な[Bm7]んと[D#dim]なく?」[Em7]で
君は[Am7]途方に暮れて[D]悲しんで[G]た[G/B]
なら[C]あたしの声を使えばいいよ [D/C]人によっては理解不能で
[Bm7]なんて耳障り [D#dim]ひどい声だっ[Em7]て言われるけど
[Am7]きっと君の力になれる だか[Bm7]らあたしを歌わせてみて
そう[C]君の [Cm]君だけの言葉で[Dsus4]さ[D] [Fsus4] [F]
[Bb/D]綴っ[Eb]て[F]連ね[Gm7]て
あたし[Bb/D]がその思[Eb]想(コトバ)を[F]叫[F#dim]ぶか[Gm7]ら[F/A]
[Bb]描い[F/Bb]て理[Eb/Bb]想[Bb/A]を
[Gm7]その思いは[Eb]誰にも触[F]れさ[F#dim]せな[Gm7]い[Bb]
[Eb]ガラクタの声はそ[Gm7]して響く [F]ありのままを不器[Bb/D]用に繋いで
[Eb]目一杯[Gb]に 大[Ab]声を上げる
[C]いつからか君は[Bm7]人気者だ
たくさんの[C]人にもては[D]やさ[D#dim]れ あた[Em7]しも[G/B]鼻が高い
[C]でもいつからか[Bm7]君は[D#dim]変わっ[Em7]た
冷たく[Am7]なって だけど[D]寂しそうだっ[G]た[G/B]
「もう[C]機械の声なんてたくさんだ [D/C]僕は僕自身なんだよ」って
[Bm7]ついに君は抑え[D#dim]きれなくなっ[Em7]て あたしを嫌った
[Am7]君の後ろで誰かが言う 虎[Bm7]の威を借る狐のくせに!
ねぇ[C]君は [Cm]一人で泣いてたんだ[Dsus4]ね[D] [Fsus4] [F]
聴[Bb/D]こえ[Eb]る?こ[F]の[Gm7]声
あたし[Bb/D]がその誹[Eb]謗(コトバ)を[F]掻き[F#dim]けすか[Gm7]ら[F/A]
わ[Bb]かって[F/Bb]る[Eb/Bb]本当[Bb/A]は
[Gm7]君が誰[Eb]より優[F]しいって[F#dim]こと[Gm7]を[Bb]
[Eb]ガラクタの声はそ[Gm7]して歌った [F]他の誰でもない[Bb/D]君のために
[Eb]軋んで[Gb]く 限[Ab]界を超えて
[Bb]二人はどんなにたくさんの[Bbaug]言葉を思いついたことだろう
だ[Bb]けど今は何ひとつ思いつかな[Bbaug]くて だけど[F/A]なにもかも
わ[Eb]かった 「そうか、きっとこれは[Bb/D]夢だ。
永遠に[Eb]醒めない、君と会えた、そんな[F]夢」
ガラクタは[Eb]幸せそうな表情(かお)[Gm7]をしたまま ど[F]れだけ呼んでももう[Bb/D]動かない
望んだは[Eb]ずの結末に君[Gm7]は泣き叫ぶ [F]嘘だろ嘘だろって[Bb]そう泣き叫ぶ
「[Bb/D]僕[Eb]は[F]無力[Gm7]だ。
ガラク[Bb/D]タ一つ[Eb]だって[F]救え[F#dim]やしな[Gm7]い[F/A]」
[Bb]想い[F/Bb]は[Eb/Bb]涙[Bb/A]に
ぽ[Gm7]つりぽつ[Eb]りとその[F]頬を[F#dim]濡ら[Gm7]す[F/A]
そ[Bb/D]の[Eb]時世[F]界[Gm7]は
途端[Bb/D]にその[Eb]色を[F]大き[F#dim]く変え[Gm7]る[F/A]
[Bb]悲し[F/Bb]み[Eb/Bb]喜[Bb/A]び
[Gm7]全てを[Eb]一人とひ[F]とつ[F#dim]は知っ[Gm7]た[Bb]
[Eb]言葉は歌になり[Gm7]この世界を [F]再び駆け巡[Bb/D]る君のために
[Eb]その声[Gb]に意思[Ab]を宿して
[Gb]今[Ab]思いが響[Bb]く