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歌詞とコード(テキスト)
[Gb] [N.C.]
[B] [Bb] [Ebm] [Dbm] [Gb] [B] [Bbm] [Bm] [Db]
 
[Gb]網戸越し[Bb]の風[Bdim]で起[Ebm]きた
部屋[Gb7]はもう暗い
[B]突っ伏して寝[Gb]てた頬には[Bm]袖の皺[Db]が付いてた
[Gb]君に渡[Bb]すは[Bdim]ずだっ[Ebm]た言[Gb7]葉達が
[B]藍色に[Gb]溶けては紙[B]に[Db]滲んでゆ[Gb]く
 
君が[Ebm]いないこ[Bbm]とを忘れ[B]ようとす[Gb]るたびに
[B]君を思[Db]い出すか[Bb]ら
 
日毎[Gb]に薄く、遠くなってゆ[Bb]く君に縋り付いて[B]も
焼けた手に痛みが[Bm]残るだ[Db]け[D]
 
[N.C.]君と[G]いても心はいつ[B]までも痛いし
君[Em]がいなくても[Dm]心は[G]痛いし
止[C]まったペンの[Bm]先に溜[B7]まったインク[Em]が
色[Am]のついた[Cm]涙に見え[D]た
繋が[G]るのは苦しいけど[B]独りは辛いし
生き[Em]るのに疲れても死[Dm]ぬのは[G]怖いし
雲[C]の[D]影さえ、青[Bm]空さ[E]えも
見る[Am]のが億劫になったのは[Cm]全部
[N.C.]君の所為だよ
[Gb] [F] [E] [Eb] [D] [Db]
 
[Gb]今頃になって点け[B]忘れた灯りに[Gb]気付く
[A]もう疾うに慣[Bbm]れた目
過去[B]へと紙を[Db]捲る風
 
ま[Gb]た一つ[Bb]風[Bdim]が抜[Ebm]けた
紙[Gb]を飛ばして[B]散らかした
[Gb]描いた景色が[B]床[Db]に散[Gb]る
 
眺め[Ebm]ていても[Bbm]何一つ戻り[B]はしない
自[Gb]分の生き[B]方に憂い[Db]が募るだ[D]け
 
描い[G]た景色もこの[B]心も全部
この[Em]部屋と同じ藍[Dm]に染まって[G]くんだ
散れ[C]ば[D]尊し、吹け[Bm]ば[E]美し
そん[Am]な綺麗事なんかで[Cm]君を割り切[D]れるものか
 
[C]わから[B]ないまま
[Em]君を[G]見たまま
[C]どこで[B]何がで[Em]きたのだ[G]ろうか
 
大[C]事に思[D]うのと大[Bm]事にする[Em]のは
同[C]じ様[Cm]で[D]違っていたんだ
[Em] [Bm] [C] [G] [Am] [Bm] [C] [Cm] [D]
[Em] [Bm] [C] [G] [C] [Cm] [D] [N.C.]
 
六[G]月、出逢った日の雨[B7]音を描いた
七[Em]月、曇天の遊[Dm]園地を[G]描いた
八[C]月、[Bm]氷の無い[B7]温いコーラ[Em]を
九[Am]月、雲の影、川の[Cm]光る飛沫[D]を
 
君と[G]いても心はいつ[B]までも痛いし
君[Em]がいなくても[Dm]心は[G]痛いし
きっ[C]と失[D]くしてしま[Bm]うのだ[E]から
消え[Am]て無くならない様に[Cm]君を[D]描いてるんだよ
 
[Am] [Bm] [C]これ[Cadd9]でいいだなんて[D]さ、[N.C.]思ってないんだよ
[G] [B] [Em] [Dm] [G] [C] [Bm] [Cm] [D]

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