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歌詞とコード(テキスト)
[Am] [B] [Em]
[Am] [B] [Em]
手を伸[Am]ばせば暮[B]らしに[Em]届く住み処に[Am]居続け[B]る危う[Em]さを
僕は[Am]時折[B]考え[Em]ている、[Am]暖房の[B]効いた部[Em]屋で
伸ばせ[Am]るだけ伸[B]ばした[Em]直径が
身[Am]の程と[B]知ってい[Em]てもいいから[Am]といえ目[B]を背け[Em]ないなら
[Am]辿[B]り着け[Em]る場所があるよう[F#m7-5]な、ないよう[Em]な
薬を[F#m7-5]飲むのも上手くな[Em]ったからこの[Am]痛みはすぐに引く[B7]よ
[Cmaj7]鈍[B7]感な[Em]人生[D]賛歌[Cmaj7]に傾[B7]倒して[Em]る[D]体[Cmaj7]の[B7]今ある位[Em]置を探[A]る
[Cmaj7]柔い布[B7]が暖[Em]かい陽射しを浴び[Cmaj7]て
痛[B7]快な[Em]箴言[D]さんざ[Cmaj7]めく閉[B7]口して[Em]も運[D]動に[Cmaj7]なるか[B7]ら
意味の[Em]ない言[A]葉を[Cmaj7]連ねて[B7]漂わせ[Em]る、首を長くし[Am]て[B] [Em]
[Am] [B] [Em]
要[Am]するにどうもした[B]くない現状を[Em]延命する為の病床を
[Am]上限まで[B]借り切っている[Em]足の先がまた遠くなっている
[Am]超常[B]現象、生[Em]存本能、先攻後攻など[Am]虚しく空を切[B7]っている
見る・[Em]知るを飛ばし居る時分の皮膚は尚、
[Am]乾燥[B]してるから鈍[Em]く重い風にも気が付かないの[Am]で
半[B]袖にしたら切り[Em]傷に沁みる忌み嫌われたこれが
[Am]痛みと[B]いう時代に[Em]そぐわない過去の産物へ
[Am]期待の[B]ない怒[Em]りだけ残ってい[Am]る
[Am7-5]程なくと本題の[Am]屑に躓いて起[D#6]き上がる地[A7]面の[B]味
[C]韜晦した[B]厭世さながら
[Em]本末転倒[A]に幸福が[C]遠ざかる[B]ような呼吸[Em]をし[B/D#]てい[Em7/D]る者
その[C]誤解を[B]解したい、[Em]尊[EmM7]大な[Em7]態度が[C#m7-5]今まで[C]鼻につ[B]いていた[Em]の
[Am] [B] [Em]泥にまみれた虫の足音、[Am] [B] [Em]渋柿を食べているアスファルト
[Am] [B] [Em]人生はまだこんなもんじゃないと[Am]手近にある[B]全て抱きかかえよ[Em]