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歌詞とコード(テキスト)
[N.C.]
[F/A] [Bb] [F/A] [Dm] [Dm/C]
[Dm/C]あぁ、[F/A]そのまま。動かないで。
[Dm]一瞬だけ待っていて。
[Bb]自然な一枚を[C]残したいと思った。
その[F/A]だらしない猫背だって、
切る気[Dm]のない前髪だって、
[Bb6]写真に写れば[C]少しくらい[Fmaj7]様になるかも。
[Bb]昼に起きてきて、[F/A]朝に眠るのは
[Gm7]ご飯が[C]一食分減るからや[Dm]めにした[C]ら。
[Bb]思い付きで[Bbm]撮った私の[Am]寝顔を、[Dm]真顔を、
机の[Bbadd9]上なんか[C]に置くな[Dm]よ。[Dbm]
[Cm]暗く[Bm]て[Bbadd9]何か[Bbm]わから[N.C.]ないんだよ。
[F/A] [Bb] [F/A] [Dm]
[F/C]会いたい、と[Dm]思った。
それで終わりに[F/A]しようとも思った。
[F]呆気な[Dm]いほど[C#dim]心が[F/C]見当たら[F/A]ないから
[Dm]会話と体を[F/C]重ねてばかり。
きっと、[Bb]皆[C]そうなんだよ。[Dm] [C]
[Bb]二人の人生に、二人分の[Bbm]心臓が在ってさ。
[F]脈の数、視界、生きる理由、心[Bb]の死期すら違うのに。
[Dm]それを一つでも[A/C#]多く[Bb]合わせるためだけ[F]に
[Bb]人生が二つ[F]要るんだって。ふ[Bb]ざけてる[C]ね。
ふ[Db]ざけてるね。[F]
[F]言葉の体重は[F/C]何グラムだろう。
[Gm]そんなもの知りようも、知りたく[F]もないから。
[Bb]思い出を[Bbm]千切って重さを[F/A]稼いだ。
[Dm]意外だ。忘れてい[Bb]ないこと[C]の方が多かっ[F]た。[C]
[Bb]昼に起きてきて、[F/A]朝に眠ること。
[Gm7]買い物袋を[C]半分持って[Dm]邪魔だと[C]笑うこと。
[Bb]あなたは向きに[Bbm]なって否定する[Am]けど[Dm]
生きるこ[Bbadd9]とって貸[C]し合いだ[Dm]よ。[Dbm]
[Cm]貰う[Bm]ばか[Bbadd9]りじゃ、[Bbm]生きてい[N.C.]ないんだよ。
[Bb] [Am] [Gm7] [C] [Dm] [Dm/C]
[Bb]久々に痩けたあなたの[F/A]肋を見て
こ[Bb]んなもの[C]は捨てなくちゃ[Dm]いけ[Dbm]ない[Cm]と[Bm]解っ[Bbadd9]た。
あ[Bbm]なたは泳[N.C.]いでい[Bb]る。悠々と。悠々と。