キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[Dm] [A#] [C] [Am]
[Dm] [A#] [C]
[Dm]お金とか、ビジネスとか、[A#]効率とか、
そういう[C]ことをこれから考えなくちゃい[Am]けないんだ。
そうでしょう?[Dm]だって学校なんかじゃ責任[A#]感とか、団体行動だとか、
ありもしない、意味もない将来の[C]ためとか言って教えてくるじゃん?
[Dm]「あるべき人間の姿へ」 [A#]「正しい人間の姿へ」
[C]そう思えばなんだか人間全[Am]てが汚く思えてくるな。
[Dm]仮想世界とか、妄想だとか、[A#]そういうものこそ美しくなる。
[C]ああなんだこの感情は、[Am]人間らしくない私だ。
[A#]「寂しい」と[C]か、[Dm]「愛しい」と[D#]か、
そんな[A#]言葉では[C]表せな[A]い。
不[A#]可解な未[C]観測情景。
名[Dm]前のない花のよう[F]な、
悠に[A#]咲き乱れるこの号哭が、
[C]やりたいことすらできなくて、
[Dm]身動きすら取れない、寂れた[F]心臓に咲いた。
不[A#]安定な、未[C]完成宣言。
[Dm]言葉じゃ表せな[F]い。
現実[A#]や、社会に[C]刃向うための、
未[A#]覚醒の、不[C]完全な魔法。
[A#] [C] [Dm] [F]
[A#] [C] [Dm] [F]
[Dm]「人間の正しさってやつを[A#]今勉強してるわけですが、[C]セオリー通りに生きて、
[Am]教えられた通りにやることが、[Dm]そりゃ正しいと思うよ。
でもさ、[A#]きっとそれだけじゃないでしょう?」
[C]何かを間違いだって思うから、[Am]誰かに間違いだって言われた。
[Dm]それじゃあこの気持ちはなんだ? [A#]愛情とはまたほど遠い。
[C]激動とも言い難い、どう[Am]にも表せない歪な感情。
[Dm]これこそ美しいのではないか? [A#]この美しさは間違いか?
[C]ならこんな世界いらない。 [Am]私の信じるものを信じたい。
[A#]「死にたい」と[C]か、[Dm]「生きたい」と[D#]か、
そんな[A#]痛みでは[C]嫌われ[A]る。
でも不[A#]可解な未[C]完の声明、
そ[Dm]れだけが頼りだ[F]ろう。
ずっと[A#]未知なる現実に無力で、
[C]生きることも難しくって、
[Dm]身動きすら取れない、寂れた[F]肺ががなった。
不[A#]可測な異[C]端の証明。
画[Dm]面に花が咲い[F]て、
現実[A#]に社会に[C]反抗する、
不[A#]完全な、不[C]安定な魔法。
[A#] [C] [Dm] [F]
[A#] [C] [Dm] [D#]
[A#]このまま、清く正しく、
誠[C]実な大人になることが、
それだっ[Dm]て正解の一つだ。
でもそれ[F]で満足できないのは皆わ[A#]かってるはずなんだ。
だって[C]そうでしょう?
満足してたら[Dm]こんなところで歌なんて歌わ[D#]ない。
[D#]こんなに苦しくならない。
[A#]こんなところで踊らない。
[C]こんな気持ちで叫んでない。
[Dm]こんなに美しくはなれない。
[F]こんなに楽しくなってない。
[A#]踏み潰された涙が固まってできた、
この[C]不可解な感情に名[A]前はない。
不[A#]可解な未[C]観測情景。
名[Dm]前のない花のよう[F]な、
悠に[A#]咲き乱れるこの号哭が、
[C]やりたいことすらできなくて、
[Dm]身動きすら取れない、寂れた[F]心臓に咲いた。
不[A#]安定な未[C]完成情景。
[Dm]言葉じゃ表せな[F]い、
現実[A#]や社会に[C]抗うための、
不[A#]可解で不[C]完全な魔法。
[A#]お金とか、ビジネスとか、効[C]率とか、
[C]そういうことじゃないでしょう?
[Dm]愛情とか、友情とかそう[F]いう何かじゃ計り知れない
[A#]心が打ちひしがれたあの不[C]確かな情景を綺麗だと思う[Dm]のは
きっとそれこそが[F]人間の証だ。
[Dm] [A#] [C] [Am]
[Dm] [A#] [C]