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歌詞とコード(テキスト)
[Em] [D] [C] [Em] [D] [C] [Em]
[D] [C] [Em] [D] [C] [Gmaj7]
[Em]果てしなく広がる海原で
[D6]板切れ一つにしがみ付くような
日[C#m7-5]々にもう嫌気が差して
[Cmaj7]少年は貨物に紛れ込んだ
[Em]近づく足音と反比例して
吐[D6]く息をそっと殺していく
僕[C#m7-5]は僕を密輸する
だって[Cmaj7]待ってたって助けなんて来や[B]し[Em]ない[D] [C#m7-5]
[C]誰1人[Bm]来やし[Em]ないよ[D] [C#m7-5] [C] [Bm]
ど[Cmaj7]れくらい経ったろうか
[D]食料や水が尽きて
意[Bm7]識さえも途絶えて[Em]く
[Cmaj7]次に目が覚めた時は
[D]広がる新世界
未[Bm7]だ見ぬ新しい自[Bm]分
[Bm]そう信じたいね
[C]両手両足貼[D]付けられて
目[Em]覚まし替わりの[G]水を被った
[C]現実は[D]そんなに[G]甘く無いさ
[C]首筋を刃で[D]撫で回して
"[Em]何をしに此処へ"と[G]尋ねられた
[C]船長は不[D]適に笑[Em]う
[Em] [D] [C] [Em] [D] [C] [Gmaj7] [Em]
"[Am]世界が[Bm]退屈で[C]仕方な[D]いのです"
[Am]誰かの[Bm]航路をな[C]ぞってたって辿り着け[D]はしない 新世界へ
[C]"煮るなり焼くなり好[D]きにしろって"
[Em]少年は覚悟を[G]決め叫んだ
[C]首筋の[D]刃は食[G]い込んで行く
"[C]世界の退屈を[D]嘆くような
つ[Em]まらない大人に[G]だけはなるな"
そ[C]の胸に[D]深く刻[G]む
[Em] [D] [C] [Em] [D] [C]
[Em] [D] [C] [Em] [D] [C] [Gmaj7] [Em]