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歌詞とコード(テキスト)
[G]
さあ、こ[C]の体を使っ[D]て色鮮やか[Em]なお花をお見せ[G]いたしましょう
あ[C]なたは何色が[D]好み?
こんな[Em]色や形も表[G]現出来ますよ?
[C]みんなが[D]喜んでくれるのなら[Em]いくらでも[G]
そして良かっ[C]たら笑顔を見せ[D]てください
そう[Em]すると安心します
[C] [D] [Em] [G]
[C] [D] [Em] [G]
始[C]まりはもう遠い[D]ガキの頃で覚[Em]えちゃいない
自[D]分を出[C]さず合わせる事[D]で楽になる事[Em]を知った
それ[D]からは[C]親や先生や[D]上司、友達や[Em]愛する恋人にさえ[D]も
[C]本当の[D]姿は見せてはい[Em]ない[G]
誰[C]かに教えられた[D]わけじゃない
目に[Em]映る無言の啀み合い[D]から学[C]んだ身を守る[D]術
その額に[Em]溶け込み世界[G]観を合わせる
[C]難を逃れる為[D]自分の全てを[Em]何度でも塗り潰した[D]
普遍[C]的に彩られ[D]た混合色[Em]の人生を歩[G]み続けてる
[C]私の名[D]はカメレ[Em]オン
変[D]幻自[C]在 [D]全身に[Em]厚化粧[G]
拭っ[C]ては塗って拭っ[D]ては塗って
元[Em]々の色ってこんなん[D]だったっ[C]け…
何回[D]拭っても体は[Em]少し薄汚れ[G]ていた
[G]
存[C]在できるのは[D]一人ぼっちでいる[Em]時だけ
[D]嘘を腕[C]で拭って素[D]肌が顔出す度に[Em]苦しくなってた胸が[D]
不[C]安なんてないこの孤[D]独では本当[Em]の自分でいられてるはず[D]なのに
[C]いや、[D]自分という[Em]嘘を塗り付けてい[G]たんだ
誰[C]かに嫌われた[D]覚えは無い
でも[Em]きっと信頼された事も
便[C]利で都合が良い[D]存在?
わかってる 笑[Em]顔の裏には寂[G]しさだけ
[C]じゃあどうすればいい[D]
ただ好意を[Em]持って欲しいだけなのに[D]
優[C]良ではないがあ[D]なたの色に同[Em]化した無害であ[G]る姿を
[C]私の名[D]はカメレ[Em]オン
変[D]幻自[C]在 [D]全身に[Em]厚化粧[G]
拭っ[C]ては塗っ[D]て拭っては塗って
元[Em]々の色ってどんなん[D]だったっけ…
[C]今じゃ本[D]当の自分の[Em]色さえ思い出せ[G]ない
汚[Am]れた体[Bm]に無理矢理塗り[C]付けていく嘘[Bm]を
色は複[Am]雑に混ざり[Bm]合って やがて真っ[C]黒になってた自分がここに立っ[D]てた[B]
指先[Em]ですくいあげた[D#aug]泥々の黒[G/D]い層の汚れは[C#m7-5]悲しみや[C]寂しさの孤独感
悔しさを[C]伴った劣等感
後戻り出[D]来ない絶望感で全て覆い[B]尽くされていた
[C]今私は[D]どんな姿に[Em]映ってる?[D]
見ら[C]れるのは怖いが[D]誰か教えてくれ[Em]ないか[G]
自分[C]で自分を見[D]失わせ どの世[Em]界に存在してるのか[D]もわから[C]ない
そも[D]そも存在の意[G]味を教えてくれないか
[C]私はも[D]う誰で[Em]もないの[D]かもし[C]れない
こ[D]ぼれ落ちる[Em]涙が[G]
拭っ[C]ては溢れ拭っ[D]ては溢れ
ゆっ[Em]くり伝ってく一筋の[D]雫[C]の跡には[D]本当の自分[Em]自身が顔出し[G]ていた
[C]私の名[D]はカメレ[Em]オン
変[D]幻自[C]在 [D]全身に[Em]厚化粧[G]
拭っ[C]ては塗って拭っ[D]ては塗って
器[Em]用に様々な背景を[D]合わせ[C]
みんなの笑[D]顔が欲しかった [Em]ただ不器用なカ[G]メレオン
[C] [D] [Em] [G]
[C] [D] [Em]
[C] [D] [Em] [G]
[C] [D] [Em]