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歌詞とコード(テキスト)
[F#m7] [Dadd9]
 
[F#m7] [Dmaj9] [E] [F#m7] [Dmaj9] [D/E] [E]
 
追い[F#m7]込んでいたつもりで
いつも影だけ[Dmaj9]を踏まされている
開け放た[A]れたドアに痕だけ残して
[E]幻は消えてしまった
 
[F#m7]何を壊し何を守る
偽装[Dmaj9]された秩序も息を殺して
[A]次の駒が動き出す時を
待[E]っているんだろう
 
[F#m7]喪失と脅迫めいた常[Dmaj9]識が網を結んで
織り[A]込んだ真相の糸は[E]絡め取られてしまう
 
目[F#m]を逸[C#/F]らさ[A/E]ない[B7/D#]で[Dmaj9] [E]
 
不[F#m7]安に耐えきれな[Dmaj9]くなった心[A]象の果て
見透[E]かさないでくれ
[F#m7]心が剥がれ[Dmaj9]て色付いた
も[A]う疑惑の花[E]が開いて
 
世[Dmaj9]界を溶[E]かして[F#m7]
失っていく[Dmaj9] [E]壊され[F#m7]てゆく
[Dmaj9]穏やか[E]な傷さ[F#m7]え
忘れて[Dmaj9] 引き[E]金を...
 
[F#m7] [Dadd9] [E] [F#m7] [Dmaj9] [A] [E]
 
[F#m7]快と不快で
縁取る思い出は[E]どんな形だろうか
混[B7/D#]ざらないよう鍵をかけて
[Bm7]感情も消えてしまった[E]
 
[F#m9](記憶なんて脆すぎて触れたくはない)
織り[Bm9]込んだ真相[C#m7]の糸は[D]絡め取られてしま[Esus4]う[E]
 
目[F#m]を逸[C#/F]らさ[A/E]ない[B7/D#]で[E7sus4]
 
不[F#m7]安に耐えきれな[Dmaj9]くなった心[A]象の果て
見透[F#m]か[E]さ[D6]ない[A/C#]で[E]くれ
[F#m7]心が剥がれ[Dmaj9]て色付いた
も[A]う疑惑の花[E]が開いて
 
[Dmaj7] [E] [F#m7] [Dmaj7] [E] [F#m7] [A]
 
[Dmaj9] [E] [F#m7] [E/G#] [Bm7] [C#m7] [Dmaj7] [E] [N.C]
 
[Dmaj9]『虚構にまよう[E]その背中を[F#m7]追い続けていても
全て空想かも[Dmaj9]しれないと
思[E]考は絶えずに疑いの目[F#m7]を向けている
此処が自[Dmaj9]分自身なら[E]元より何も無かった場所[F#m7]に
静かな空を与えた貴方はいつか[A/B]の残滓
その最後の[E]片鱗が消える数秒[F#m7]を
何度も描いてただ此[Dmaj9]処にいたい
 
それは憧憬が画[E]面越しの映像みたく
[F#m7]頭の中で懐かしさを語りかけて
見知[Dmaj9]った世界すらもいつか歪ま[E]せながら
違う顔に塗り替[F#m7]えていくような純粋な毒だ
間違い[A7]ない本心は期待が見たい盲信だ
[Fadd9]同じ様な輪郭すら疑う認知のバイアス
[C]死んだような顔で回す火車
造らされた[Gsus4]走馬灯 白昼夢が[G]現実を照らす
[Am7]何もかもがこの手で変えられる
正しい[Fadd9]判断は真実の側面でしか無い
[C]一度、変えてしまえば
[C]戻らないと分かっていながら
[Gsus4]燦然[G]たるかつ[N.C]に手を伸ばしてまた
[N.C]そのドアを開いた』
 
不安に耐[F#m7]えきれな[N.C]くなった[Dmaj9]心[A]象の果て
見透[N.C]かさないでくれ
[F#m7]心が剥がれ[Dmaj9]て色付いた
も[A]う疑惑の花[Esus4]が開いて
 
世[Dmaj9]界を溶[E]かして[F#m7]
失っていく[Dmaj9] [E]壊され[F#m7]てゆく
[Dmaj9]穏やか[E]な傷さ[F#m7]え
忘れて[Dmaj9] 引き[E]金を引くだろう
 
[F#m7] [Dmaj9] [A] [E] [F#m7] [Dmaj9] [A] [Esus4]

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