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歌詞とコード(テキスト)
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
 
透[Gb6]明な言の[Ab]葉、一枚 曇[Fm]天の空へ[Bbm]飛ばした
[Gb]考えたっ[Ab]て仕方ない [Fm]君の[Bbm]言葉
あの[Gb6]日から僕[Ab]の奥に[Fm]現れた雨雲[Bbm]の中
抜け[Gb]殻みたい[Ab]な身体 [Fm]眠るこ[Bbm]とも出来ずに
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
 
まっ[Gb6]さらな瞳[Ab]に一人、僕[Fm]だけが映り[Bbm]たかった
泣き[Gb]顔さえ[Ab]も画になる 君[Fm]に焦がれ[Bbm]ていた
雷[Gb6]鳴が遠く[Ab]で響く 懐[Fm]かしい香[Bbm]りの中
夢[Gb]のよう[Ab]な日々が恋[Fm]しかっ[Bbm]た
 
[Ebm7]君が待った言葉なんて分[Db/F]からないよって
いつ[Gb]も隣で僕は[Absus4]誤魔化[Ab]した
陽だ[Ebm7]まりの中でこのままを[Db/F]願いながら
[Gb]小さな指の熱と熱[Absus4]を重ねた[Ab]
 
季節[Gb]は巡り[Ab]巡って
最後の[Fm]フラッシュと[Bbm]共に消えた
声[Gb]にもならない[Ab]ような「ごめ[Adim]んね」を[Bbm]覚えている
それは[Gb]まるで夏の[Ab]刹那 寂[Fm]しさを残し[Bbm]たまま
花[Gb]びらが一[Ab]枚、僕の[Adim]頬をかす[Bbm]めた
抱[Ebm7]きしめて、離さないで、こ[Db/F]こにいてよ
一[Gb]つも言葉にならぬまま[Absus4] [Ab]枯れた
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
 
蹴っ[Gb6]飛ばした缶[Ab]ジュースで、新[Fm]品の靴が[Bbm]汚れた
やり[Gb]場のない[Ab]怒りをまた 空き[Fm]缶にぶつ[Bbm]けた
[Gb6]凹んだそいつ[Ab]に夢中で、空[Fm]の顔色に[Bbm]気付かず
降ら[Gb]れた秋雨[Ab]が酷く冷[Fm]たかっ[Bbm]た
 
君[Ebm7]を想った後悔なんて[Db/F]数え切れなくて
痛[Gb]みを問わない喜びに[Absus4]浸っていた[Ab]かった
「帰[Ebm7]りたい」その場所すら戻[Db/F]らないまま
いつ[Gb]までも雨に打たれ、君[Absus4]を探していた[Ab]
 
奇跡[Gb]じゃあ、在り来たり[Ab]過ぎて
いつしか[Fm]忘れること[Bbm]に怯えた
[Gb]形に残せや[Ab]しなかった 君[Adim]を追い[Bbm]かけている
[Gb]果ては夏の[Ab]獣 温[Fm]もりに飢え[Bbm]たまま
飼い[Gb]ならせな[Ab]い哀しみ 胸[Adim]の奥[Bbm]に抑えつけ[Gb]た
[Db/F] [F] [Bbm] [Gb] [Ab] [Db] [Ebm] [Ab]
 
季節[Gb]が巡り[Ab]巡っても
最後の[Fm]フラッシュと[Bbm]共に残った
[Gb] [Ab]「またね」[Fm] [Bbm]
終わら[Gb]ない夜の[Ab]隙間
[Fm]喜びを帯び[Bbm]たまま[Gb] [Ab]
[N.C.]「いかないで」
 
奇跡[Gb]じゃあ、在り来たり[Ab]過ぎて
いつしか[Fm]忘れること[Bbm]も忘れた
言[Gb]葉に変えられ[Ab]なかった時[Adim]に彷[Bbm]徨ってる
[Gb]君に雨[Ab]宿り 思[Fm]い出に縋っ[Bbm]たまま
花[Gb]びらが 一[Ab]枚 僕の[Adim]頬を濡ら[Bbm]した
抱[Ebm7]きしめて、離さないで、こ[Db/F]こにいるよ
声[Gb]にならない この言葉[Absus4]が[Ab]空に舞う
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb6] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb] [Ab] [Fm] [Bbm]
[Gb] [Ab] [Fm] [Bbm]

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