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歌詞とコード(テキスト)
[Dmaj7] [E] [Dmaj7] [E]
[Dmaj7]濡れた言葉[C#]を一つ二つと並べる窓[F#m]際の陽の[A7]下
[Dmaj7]順に乾い[C#]て形を成す[F#m]ふんだんな分断の誇張と[A7]象徴
[Dmaj7]遅ま[C#]きながら気付いたのは今ま[F#m]でが帰納し[A7]たから
[Dmaj7]なにか恥ずか[C#]しいのは抜[F#m]きん出たと至って思ってしまっ[A7]たか[Dmaj7]ら
抱きしめる[C#]程の弱さもな[F#m]く、突き放す[A7]ような強さもな[Dmaj7]い
微々たる近[C#]似値を追い求める[F#m]先に幸福は[A7]あるのか
新装[Dmaj7]版案が欠けた[A]本の縁取りを誤魔化して
昨[Dmaj7]日のこと思い[DmM7]出すのは訳ない[A]のに
緊張[Dmaj7]感がさんざめく虚[A]仮威しさえも閑却して
愛[Dmaj7]おしいと思い[DmM7]描くのは訳ない[A]のに
[G#]口に出せば[F#m]堪らない悪臭を放ちなが[E/G#]ら
日々を彩る美しさの輪[Dmaj7]郭を象ろうと[E]している[C#]欲
[Dmaj7] [Emaj7] [Dmaj7] [Emaj7] [D#]
[Dmaj7]そして忌みのない意思を倍していく人生が下から
[Emaj7]キリのない地味が最たる支持体になると知っていて今更
[Dmaj7]日々を毎、日々を毎、善へ改める義理を掬い出す手に
巣[Fdim]食う冷たく笑う鏡を割[Dmaj7]る悪さえも携[N.C.]えていない
[Dmaj7]大[C#7]きな[F#m7]陰りが[E]土を湿らせ[Dmaj7]たま[C#7]ま退かない[F#m7]ような感覚が[E]傍にいる
[Dmaj7]仄[C#7]か[F#m7]な日和を[E]頼りにする祈[Dmaj7]りの中の[C#7]怒りや痛みを消[F#m7]してい[A]る
[Dmaj7]浴び過ぎた悔[C#7]やみの累積を[F#m7]知る 動けなく[A7]なる選択肢の[Dmaj7]数
進化のピリ[C#7]オド打っても暗闇じゃずっと[F#m7]帳の降りた夜、終わり
[G#m]貧困[C#]な感覚だけの[Dmaj7]判断がいつか[A]信じられない朝が来て
昨[Dmaj7]日や夢さえ[DmM7]朧気に溶けゆく[A]だけの耳の奥に
振動[F#m]が[B]頻度を[N.C.]増[Emaj7]して届こうと過去[Fdim]形の運動、可塑[D#dim]性の合同だ
[Dmaj7] [Emaj7] [Dmaj7] [Emaj7] [D#]
[Dmaj7]