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速さ(030
70%
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移調:+0
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表記:
歌詞とコード(テキスト)
[Dm] [C] [A#] [F] [Dm] [C] [A#] [F]
[Dm] [C] [A#] [F] [Dm] [C] [A#] [F]
 
[Dm]あ[A#]れは確か風の強い日のこと[F]
それは[A#]それは青い空の中のこと[F]
鳥は[A#]静かに静かに静かに飛んだ[F]
誰も見[C]ちゃいなかったでしょう[Dm]
 
街の[A#]雑踏が奏でるBPMに[F]
逆ら[C]うように鼓動が唸っていた[Dm]
少し[A#]ズレた踏切の[C]音が書き立てる
[Dm]衝動と[F]その絶望[A#]ごと引連れて[C]飛び出した[Dm]
 
[Gm]生まれてきた時と[F]同じように
が[A#]むしゃらに泣きじゃくったま[C]ま
 
[A#]落ちてく青を忘れないように[F]
胸の[C]痛みすらもう感じないように[Dm]
[A#]迷いも過去も[C]振り切って
[Dm]羽の無い両手を[F]広げて
世[A#]界を抱きしめてこう言ったんだ[F]
「君は悪くない」
 
[Dm] [C] [A#] [F] [Dm] [C] [A#] [F]
 
[Dm]呼吸[A#]の仕方すらもうわかんないや[F]
震え[A#]を抑えることで精一杯だ[F]
すくむ[A#]足すらももう私の足じゃないみた[F]い
何[C]者かはこの際どうでもよかった[Dm]
 
見下ろ[A#]せ町はまだ気づいてないらし[F]い
叫ん[C]だとこで電車にかき消さ[C#dim]れるだけ[Dm]
いなく[A#]なったとて何も[F]変わらずに過ごす
[Dm]現実に[F]打ちひし[A#]がれてもう全てに[F]方が着いた[Dm] [F]
 
[A#]落ちてく青を忘れないように[F]
傷が[C]広がるくらい息を吸い込んで[Dm]
こ[A#]の足でここまで[C]来たの
こ[Dm]の意思でここまで[F]来たの
[A#]誰かのせいには[F]したくないから[Dm]
 
[A#] [F] [C] [Dm]
 
[A#]全てを抱えるにはその手は[F]小さすぎて
全てを[C]振り切れるほど、彼女は[Dm]強くもなくて
いつだって[Gm]辛かったでしょ、
[Am]怖かったでしょ
その目[A#]を開け[A#m]るまでは[D#]
 
[A#]落ちてく赤の中で気がついた[F]
[C]痛む胸は脈を打っていた[Dm]
[A#]熱い目の奥も
震える手足も[F]
そ[C]の鼓動を感じていた[Dm]
世[A#]界の境目も[C]知らずに
[Dm]息が止まるほど見[F]とれては
そ[A#]の苦しさが[C]命を教えてく[Dm]れてい[F]た
[A#]彼女が求めた[C]言葉を
[Dm]信じていたかった[C]事実を
世[A#]界は抱きしめて言っていたんだ[C]
「君は悪くな[A#]い」[F]
君は悪くな[C]い[Dm]
 
[A#] [F] [C] [Dm] [C] [A#]

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