キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[A] [E] [F#m] [C#m] [D] [A] [D] [E]
[A] [E] [F#m] [C#m] [D] [A] [D] [E] [A]
[A]初夏の晴れた昼[E]下がり 私[F#m]は生まれたと聞き[C#m]ました
母[D]親の喜び[A]様は 大変[D]だったと聞きまし[E]た
「ただ[A]真っ直ぐ信じる[E]道を 歩ん[F#m]でほしい」と願い[C#m]こめて
悩[D]み抜いたすえに こ[A]の名を 私に[D]付けたと[E]聞きまし[A]た
[A]我が家はあの頃[E]から やはり[F#m]裕福な方では[C#m]なく
友[D]達のオモチャや自[A]転車を[D]羨ましがってばか[E]り
少し[A]困ったような[E]顔で 「ごめん[F#m]ね」と繰り返す[C#m]母の
とな[D]りで いつまでも い[A]つまでも 泣い[D]たのを覚えてま[E]す
アンマー[A]よ[E]アナ[F#m]タは私[C#m]の 全[D]てを許し
全[A]てを信じ[D]全てを包み込[E]んで
[F#m]惜しみもせ[C#m]ずに[D]何[E]もか[A]もを
[D]私の[A]上に注ぎ[D]続けてきたの[E]に
アンマー[A]よ[E] [F#m]私はそれで[C#m]も気[D]付かずに
思い[A]のままに 過[D]ごしてき[E]たので[A]した[E] [F#m] [C#m]
[D] [A] [D] [E]
「強さ」[A]の意味をはき違[E]えて ケンカや[F#m]悪さばかりをくり[C#m]返し
勝手[D]気ままに遊びま[A]わる 本当にロ[D]クでもない私[E]が
真夜[A]中の静けさの[E]中 忍び足[F#m]で家に帰った[C#m]ときも
狭[D]い食卓の上[A]には 茶碗が[D]並べられ[E]ていまし[A]た
[A]自分の弱さに目を[E]背け 言い[F#m]訳やゴタクを[C#m]並べ
何[D]もせずにただ毎[A]日を だら[D]だらと過ごし続[E]け
浴び[A]る程に飲んだ[E]私が 明け[F#m]方 眠りに落ちる[C#m]頃
まだ[D]薄暗い朝の[A]街へ 母[D]は出て行くのでし[E]た
アンマー[A]よ[E] [F#m]私はアナタ[C#m]に[D]言ってはいけない
決[A]して口に[D]してはいけない[E]言葉を
[F#m]加減もせ[C#m]ずに[D]投げつ[E]けて[A]は
[D]アナタの[A]心を踏[D]みにじったの[E]に
アンマー[A]よ[E]アナ[F#m]タはそれで[C#m]も[D]変わることなく
[A]私を[D]愛してく[E]れま[A]した
[A]木漏れ日のような[E]ぬくもりで[F#m]深い海の様な[C#m]優しさで
全[D]部 全[A]部 私[D]の全てを包み[E]込んだ
ア[F#m]ナタの背中に負[C#m]われながら[D]眺めた八重瀬岳[A]の夕陽は
今日[D]も 変わら[A]ず 茜[D]色に[E]街を染め[A]る yeah[E]
[F#m] [C#m] [D] [A] [D] [E]
[A] [E] [F#m] [C#m] [D] [A] [D] [E] [A]
[A]度が過ぎるほどの頑固[E]さも わがままも[F#m]卑怯な嘘もす[C#m]べて
すべ[D]てを包み込むよ[A]うな愛が[D]そこにはありまし[E]た
アナタ[A]のもとに生れ落[E]ちたことは こん[F#m]なにも幸せだ[C#m]った
今[D]頃ようやく気[A]付きました こんな[D]馬鹿な[E]私だか[A]ら
[A]春先の穏やかな[E]朝に 新しい[F#m]命が生まれま[C#m]した
アナ[D]タの様によく[A]笑う 宝石[D]みたいな女の[E]子
「優し[A]さの中に凛々し[E]さを秘めた人」[F#m]になるようにと[C#m]願い
アナ[D]タの一番好[A]きな 花の[D]名前を[E]付けまし[A]た
[A] [E] [F#m] [C#m] [D] [A] [D] [E]
[A] [E] [F#m] [C#m] [D] [A] [D] [E] [A] ...