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歌詞とコード(テキスト)
[Em]
[C] [D] [Bm] [Em]
[Am] [Bm] [C] [D] [C] [B]
[Em]配給の行列を 暗澹[G]たる顔して歩いた
[C]最前では程度の知れた[B]屑達たちが横入りをしてる
[Em]侮蔑的な一瞥で 投げ[G]やりに手渡されたのは
[C]誰かが諦めた 夢の[B]残滓で満ちたスープ
[Em]底の浅いボウルで それを[G]粗雑にかき混ぜてみれば
[C]器から勢い良く 不遇[B]の涙がどっと飛び散る
[Em]嗚呼 なんて他人の[G]災いはこんなにも瑞々しい
[C]列を乱してさえも誰もが[B]誰かの不幸を横取る時代[C]だ
[C]名を連ね[B]るUNHAPPY [Em]CLUB
烏[Am]合の衆に染[Bm]まっちゃいないか シ[C]ンパに飲まれ[A]りゃ化物に[D]なる [B]
また[C]胸裏の傷が忽ちと痛[D]み出して ただ[Bm]脳裏じゃ何も考える余地が[Em]無くて
[C]もう一回 そうやって[G]もう何回 部屋[F#m7-5]の隅に心を[B]追いやってんだ
まだ[C]本当の声とどうしても向き[D]合えなくて
ただ[Bm7-5]退路をずっと這いずって空[E]回りして
くた[Am]ばる機[Bm]会を[C]待ってい[D]るだけ[C]の[D]浅い自分に揺[C]らいでいく
[D] [Bm] [Em]
半壊の[C]道理をどうにかバックパックにあるだけ詰め込んで
ボロ[Bm]市みたいに一切の感情を叩き売った
[C]そうやって食い繋いだ僅かな手間賃持って
どや[Bm]街中の同情にかぶり[Em]ついた
愛される[C]だけが 僕等の[Bm]全て[G]だ
もう[Am]引き返せやし[Bm]ないと思った[C]奴らの思惑通[A]り胃袋の[D]中 [B]
また[C]迷子の僕が忽ちと喚[D]き出して 揶[Bm]揄いの台詞を何度でも繰り[Em]返して
[C]もう一回 そうこうして[G]何万回 後[F#m7-5]どれだけこうしてりゃ[B]救われますか
知ら[C]ない振りをして歳月が過ぎ[D]去っていき
[Bm7-5]抗うことさえの一瞬も[E]怠ってきて
いつ[Am]までモンス[Bm]ターの[C]芝居をしてん[B]だ
また[C]胸裏の傷が忽ちと痛[D]み出して ただ[Bm]脳裏じゃ何も考える余地が[Em]無く[D]て
[C]もう一回 そうやって[G]もう何回 部屋[F#m7-5]の隅に心を[B]追いやってんだ
まだ[C]本当の声とどうしても向き[D]合えなくて
ただ[Bm7-5]退路をずっと這いずって空[E]回りして
くた[Am]ばる機[Bm]会を[C]待ってい[D]るだけ[C]の[D]浅い自分に[C]浸っている
[D] [Bm] [Em]
[Am] [Bm] [C] [D] [C] [B]
[Em] [E]