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歌詞とコード(テキスト)
[E]
 
[E]髪を梳く手が横顔に触れて
[A7]同じ色に染め上げられていく様で
[E]いつからか僕は嘘にも慣れて
[A7]たゆたうその目には
狂ったような振動が見え[E]た
 
[E]降っても晴れても もう簡単にはいか[A7]ない
[A7]脚は動かない 躊躇いも隠せないね
[E]細胞 感触 重なるだけだろう?
「ほら[A7]そう、絶対ね」
[A7]その切れぎれの声で歌い出して
 
[G#m7]いつかもう[F#m]目もきっと見えなくなってく
[G#m7]足が絡まるそれ[F#m]すら愛おしい徒労?
[G#m7]泡を食らえば[F#m]意味をゆすられて
[G#m7]吐き出すこともで[Am]きないね[B]
 
容[E]易く色は変わ[F#m]って
遠視の[G#m]レンズ越[G#/C]しに消[C#m]えた
[Bm]どこま[Amaj7]でゆくの?
もう止ん[G#m]だ雨の[Gmaj7]中に
抑[F#m]え込んだ笑[G#m]みの影[Am]だけ残[D]して
[E]焼きついたままの[G#m]化石し[G#/C]た景色[Amaj7]を
ただ見ている[Am]まだ見てい[G#m]る
[G#/C]反射した[C#m] [Bm]光の[F#m]果[G#m]てを [Am]掠めて消え[D]てゆく
[E]
 
[E]瞬き 剪き 蠢めき回り敵わないな
[A7]笑い声も履き違え 鋭[Am7]角に胸を抉り取られ
[E]眩き湧き上がり躍り来る
怠慢な陽射[A7]しを吸い込んだ
一切[Am7]忘れながら流れ出した
 
[G#m7]いつからか[F#m]目はもっと見えなくなった
[G#m7]舌は絡まり息[F#m]だけがただ白む午後
[G#m7]光の溜まりに[F#m]腰をかけている
[G#m7]君はとても綺[Am]麗だね[D] [B]
 
優[E]しく君は笑[F#m]った 遠視の[G#m]レンズ[G#/C]越に消[C#m]えた
[Bm]そこま[Amaj7]でゆくよ あともう[G#m]少しだけ[Gmaj7]そうさ
待っ[F#m]てておくれそ[G#m]うか[Am]忘れないで[D]くれ
[E]「焼きつくだけじゃ」「触[G#m]れさせて」
[G#/C]「もう一度[Amaj7]さあ」「まだ見えな[Am]い?」
僕の所為[G#m]で[G#/C]笑ってよ![C#m] [Bm]乱射した[F#m]言[G#m]葉は虚[Am]空を舞う[D]
 
[E] [F#m] [G#m] [G#/C]誰の所為にし[C#m]たい?[Bm]
[Amaj7] [G#m] [Gmaj7] [F#m] [G#m] [Am] [D]
 
[E] [G#m] [G#/C] [Amaj7] [Am]優[G#m]しく君[G#/C]は笑[C#m]った?[Bm]
[F#m] [G#m] [Am] [D]
[E]

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