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歌詞とコード(テキスト)
[G#]うだるような夏が身体[A#]を侵食していく
君を[Cm]攫った季節が舞い[Gm]戻ってくる
[G#]空は彩濃く
置き去[A#]りにされた僕だけが
この世[Cm]界で風に揺れてそこに[D#]在った
[G#]君の飲み残しのような[A#]人生を
背負っ[Cm]て生き続ける僕の[Gm]身にもなれ
君が[G#]諦めてしまった世界[A#]で
一文にもならな[Cm]い懺悔を続けている
僕が[G#]手を離したあの一[A#]瞬を君は
僕に[Cm]一生後悔させ[Gm]る気なんだね
思い[G#]出など何の意味[A#]もなさない
君の[Cm]呪いのような寝[D#]顔の前では
[G#] [A#] [Gm] [Cm]
[Fm] [G] [Cm] [Baug] [D#/A#] [Am7-5]
[G#] [A#] [Gm] [Cm]
[Fm] [Gm] [Csus4] [Cm]
[G#]神も仏も救いはもたら[A#]さず
永遠に裁かれない僕[Cm]は瞼すら閉[Gm]じられぬ
[G#]何も感じない[A#]心であるのに
焼け付[Cm]くような痛みだけ残る[D#]のは何故
僕[G#]に慰めの機会[A#]など与えず君は
[Cm]ただ夏を罰として[Gm]刻んでいった
祭り[G#]の甘い林檎[A#]のような頬に[Cm]手は届かぬ
この[D#]先一度として
[G#] [A#] [Cm]それが冬であったならば
[G#]凍った[A#]声に諦[Cm]めもつくだろうか
僕が[G#]手を離したあの一[A#]瞬を君は
僕に[Cm]一生後悔させ[Gm]る気だとしても
それが[G#]本望であると受[A#]け入れてしまえば
[Cm]君は二度と僕の元へ[D#]帰ってこない
君[G#]が好[A#]きだ[Cm]と僕が[G#]喉裂け[A#]るほど泣[Cm]いても
[G#] [A#] [Cm]
[G#] [A#] [Cm]