キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[Em]
[Em] [Am] [Em] [B7]
[Em] [Am] [Em] [B7] [Em]
[Em]真実は一[Am]つなのか
何処[Em]にでも転がっているのか[B7]い
一体[Em]そんなものが ある[Am]んだろうか
何[Em]も解らない[B7]で僕はい[Em]る
そし[Em]てそれがある[Am]とすれば 何処[Em]まで行けば
見えてくるんだ[B7]ろう
そし[Em]てそれがない[Am]ものねだりなら 何[Em]を頼りに
生き[B7]て行けばいい[Em]んだろう
何[Em]も解らない 何[Am]も解らない[Em]何も解らな[B7]い
何[Em]も解らない 何[Am]も解らない
何[Em]も解らない[B7]で僕はい[Em]る
家[Em]を出て行く息[Am]子がいる[Em]引き止めようとする
母親[B7]がいる
どち[Em]らも愛している どち[Am]らも恨んでる
[Em]どちらも[B7]泣いてい[Em]る
何[Em]人もの人を殺[Am]した男がいる
掛[Em]替えのない命を奪ってしま[B7]った
次[Em]はこの男が殺[Am]される番だ
掛[Em]替えのない[B7]命を奪ってしま[Em]う
[Em]男が殺される[Am]男が殺される 誰[Em]も何も言わな[B7]い
[Em]男が殺される[Am]男が殺される みん[Em]ながそれに
[B7]賛成したので[Em]す
[Em]友達が[Am]殴られて仕[Em]返しをしに行った男がい[B7]る
その[Em]殴った相手も友[Am]達だったので
困[Em]ってしまった[B7]男がい[Em]る
僕[Em]が何気なく[Am]呟いた言葉が
君[Em]をとっても悲しませてしま[B7]った
[Em]慰めようと
言[Am]葉を掛けたら君[Em]は泣き出し[B7]てしまっ[Em]た
[Em] [Am] [Em] [B7] [Em] [Am] [Em] [B7] [Em]
毎[Em]朝決った時間に起き[Am]る人の[Em]喜びは
何処にあるんだ[B7]ろう
電[Em]信柱に小[Am]便ひっかけた野良犬[Em]の悲しみは
[B7]何処にあるんだ[Em]ろう
うち[Em]の仔犬はとて[Am]も臆病で一[Em]人では街を歩けな[B7]い
首[Em]輪を付けると とて[Am]も自由だ
僕[Em]を神様だと[B7]思っているんだ[Em]ろう
[Em]拳を挙げる人々と 手を[Am]合わす人々が
[Em]言い争いを続ける間[B7]に
ホ[Em]ラ ごらんなさい野良[Am]犬の母さんが
かわ[Em]いい仔犬[B7]を生みまし[Em]た
[Em] [Am] [Em] [B7] [Em] [Am] [Em] [B7] [Em]
誤魔[Em]化さないで そん[Am]な言葉では
僕[Em]は満足できないので[B7]す
てん[Em]びんばかりは重[Am]たい方に[Em]傾くに
決まって[B7]いるじゃない[Em]かい
どち[Em]らも もう一方より重[Am]たいくせに
どち[Em]らへも傾か[B7]ないなんておか[Em]しいよ
[Em] [Am] [Em] [B7] [Em] [Am] [Em] [B7] [Em]
[Em] [Am] [Em] [B7] [Em] [Am] [Em] [B7] [Em]