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歌詞とコード(テキスト)
[F] [Am] [Dm] [Bb] [Am] [C] [F] [Am] [Dm] [Bb] [C] [F]
1[F]9の頃だった[Am]と思うけれ[Dm]ど 家を[Bb]出る事に[Am]夢をたくし[C]て
1人[F]きりで暮ら[Am]してみよう[Dm]と 希[Bb]望に満ちてい[C]た時があっ[F]た
たと[F]え都会の片[Am]隅であろう[Dm]とも 何[Bb]かが起こりそう[Am]な気がして [C]
後ろ[F]髪をひかれ[Am]る想い[Dm]を 明[Bb]日のために[C]断ち切ってしま[F]った
恋[F]に破れる[Am]むなしさ[Dm]で 酒に[Bb]おぼれて[Am]しまった事もあ[C]る
人を[F]信じ[Am]るはかなさ[Dm]が 心[Bb]の形を[C]少し変えてしま[F]った
愛[F]をむさぼる[Am]気持ちのま[Dm]ま 1人[Bb]の女との[Am]生活が始ま[C]り
幸[F]福という仮[Am]の住い[Dm]に 子供[Bb]の泣き声[C]まで加わって[F]いた
外の[F]景色が変[Am]わって行く[Dm]中で
人[Bb]とのかかわりが[Am]わずらわしくな[C]り
1人[F]の男で[Am]あった筈だ[Dm]と 真[Bb]実を隠した[C]まま旅に出[F]た
家を[Dm]捨てたんじゃなかったの[Am]か
家を[Dm]捨てたんじゃなかったの[C]か
自[F]然である事[Am]の不自然さ[Dm]は 流[Bb]行という名[Am]にもみ消さ[C]れ
流[F]されるままに[Am]たどり着いたの[Dm]は
[Bb]新しい女と[C]のめぐり会いだっ[F]た
女[F]は男より[Am]賢かったけれ[Dm]ど[Bb]男は愚かさに[Am]身を任すだ[C]け
何故[F]愛したのかと[Am]問われて[Dm]も ただ[Bb]押し黙るだけに[C]なってい[F]た
この[F]世の中に[Am]美しさがあるの[Dm]なら
きれ[Bb]いな事の方[Am]を選ぼう[C]と
やさ[F]しさや思い[Am]やりを投げ出し[Dm]て
二人[Bb]は違う旅[C]に出て行っ[F]た
家を[Dm]捨てたんじゃなかったの[Am]か
家を[Dm]捨てたんじゃなかったの[C]か
今[F]東京駅に[Am]立ち尽す僕[Dm]は 長[Bb]すぎる人生の[Am]繰り返しと同[C]じ
大[F]阪行きの電[Am]車は何番[Dm]ホーム
繰り[Bb]返し 繰り[C]返し 旅に出て[F]いる
[F] [Am] [Dm] [Bb] [Am] [C] [F] [Am] [Dm] [Bb] [C] [F]
[F] [Am] [Dm] [Bb] [Am] [C] [F] [Am] [Dm] [Bb] [C] [F]
[F] [Am] [Dm] [Bb] [Am] [C] [F] [Am] [Dm] [Bb] [C] [F]
[F] [Am] [Dm] [Bb] [Am] [C] [F] [Am] [Dm] [Bb] [C] [F]