20
速さ(030
70%
キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[Em] [D6] [C] [B]
[Em] [D6] [C] [B]
 
[Em]四角く[A]切り取[Dmaj7]られた[G]空
[Cmaj7]幼き[Bm7]日の[A]私の世[B]界
[Em]窓辺に降[C]り立っ[D7]た君[G]は
月[Am7]光のよう[Bm7]に 優[C]しく[D]笑っ[Em]た…
 
[D6]März von [C]Ludowing← →[D]Elisabeth von
[Em]運命は結ばれることの[D6]ない 二人を、
無慈[C]悲なその手で 引き合わせて[D]しまった…
 
[C#m]冷た[B]い土[Em]の下[D]に 埋め[G]られた[B]はずの
[C#m]歴史[B]の闇[Em]の中[D]に 葬[G]られた[B]はずの
[C]陰の[F#]存[B]在
[C]友達が[G]欲し[D]かったけど[Em] [D] それが[C]どんな物か[G]
知ら[D]なかったよ…[B]
 
[C#m]無明[B]の刻[Em]の果て[D]に 暴[G]かれる[B]ままの
[C#m]葦毛[B]の馬[Em]の背な[D]に 揺ら[G]される[B]ままの
[C]弱き[F#]存[B]在
[C]鳥籠の[G]中[D]にいる事[Em] [D] それが[C]どんな事か[G]
知ら[D]なかったよ[Em] [D]
君に[C]遇うまでは[G] 寂し[D]さの色も[Em] [D]
愛し[C]さの意味も[G] 知ら[A]なかったよ……[B]
 
[C#]君は──
嗚[F#m] [D]呼 [E]私だけの[A]翼(ヴィント) [D]外に[E]広が[A]る世[C#]界を
[F#m]嗚[D]呼 優[E]しい君の[A]瞳(ヴィンク) [D]教え[E]てくれ[F#sus4]た[F#m] [E]
 
[D]鬱蒼と[E]生い茂る[F#m]夜の森 [D]足下に[E]綺麗な[A]花を[C#]
[D]頭上に[E]星屑散[F#m]りばめて [D]二人は[E]笑っ[F#m]た…
 
[F#m]どんな[Bm]幸福(しあわせ)[E]な出逢いにも[A] [D]別離(わかれ)の[G#m7-5]日がある[C#sus4] [C#]
そして [F#m]それは[Bm]突然[E]訪れ[A]る [D]斜陽の[G#m7-5]接吻[C#sus4] [C#](くちづけ)
「せめて[D]私[E]の代わり[F#m]に、 この[E]娘を一緒に[D]連れ[E]て行って[F#m]ね」
[D] [E] [F#m]
 
[Am](森の賢女が[E/G#] [Am]魔女として 火刑台に[G/B]送られ[C]
後に私は[G/B] [C]彼の死を知る…)[E]
 
[Am]無常[Dm]に流れる時[G]が もたらし[C]たもの[E]は
嗚呼 [Am]君の居ない灰[Dm]色の季節と
唯 [G]望みもしない[Bm7-5]婚[E]礼
 
現在(いま)[Fmaj7]水面に揺れる[Em7]面影 すり[Dm7]抜ける過[G]去の幻[C]燈(ひかり)[E]
[Fmaj7]衝動(イド)は枯れるまで [Em7]情欲(いろ)を湛えるけど
[Dm7]自我(エゴ)は知っ[Em7]ている
《彼[Fmaj7]以外もう愛せ[E]ない》と
 
[F#m]狭い[Bm]鳥[E]籠の[A]中 [D]翼(きみ)を[C#m]亡くし[B]た この世[C#]界で
地[F#m]に堕ち[Bm]るその[E]刻ま[A]で 月[Bm]光のよう[C#m]に
羽ば[D]たい[E]てみせ[F#m]よう…[E] [D] [E]
 
[F#m]「弱き[E]者、[D]拒絶され、 世界から[E]虐げられた者同士が、
[F#m]傷を舐め[E]合っただけの 幼い[D]恋だと、 キミは[E]笑うだろうか?」
 
[F#m]やがて[E]疾りだす→ [D]夜の復讐劇→[E] 【第七の[F#m]地平線】[E]
→[D]物語は[E]続く…

同じアーティストの曲