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歌詞とコード(テキスト)
[Em]
[Em]虚実皮膜の狭間で三千世
君の目に映るものは真実か
人のネガにあてられ伝染した
怠惰であることには無問題
[Em]いつだって映えと虚構で成っていた
最初は無垢に透き通っていた
今じゃ満たされるものがなんなのか
もう現世じゃ無理と諦めて笑っていた
[Em]もしも[EmM7]君に会えるな[Em7]ら
呼ぶ声がし[Dm]た
再前世で[Am]なくても
[Bm]今をただ 聞[C]かせて見[B7]させて
[N.C.]くだら[Em]ないと忌み嫌っていた
独りで生きてくよ さらば
馬鹿みたいに夜を追っていた
ふと気づいてしまう 満たされることのない
[C#m7-5]誰よりも[C]困難だって
[Bm]届かない声を絞って
[Am]叫んでくれ[C]よ
負け犬ら[C#m7-5]しくなって[D]いい[N.C.]から
[N.C.]いたって超えられないんで
[N.C.]性根腐りだして
[N.C.]足元にも及ばないで
[N.C.]思い出して
[N.C.]また正夢って
[N.C.]さあね さあね
[N.C.]不甲斐ないね
[N.C.]君の言葉はキャラメル味でした
[A]ふわっと息絶えないで
期待だけ上がらないで
どうしたってつまんないね
居場所など[N.C.]もうない
[C]沈めた[B7]顔は腫れてい[Bm]た
醜い[Bb]心のようだっ[Am]た
手を伸[Bm]ばすこと あ[C]の頃は不器用だった
[C]もしも[B7]君に会えるな[Bm]ら
謝りたい[Bb]よ もう戻れやし[Am]ないから
[Bm]今をただ 聞[C]かせて見[B7]させて[N.C.]
[Em]
[N.C.]くだら[Em]ないと忌み嫌っていた
独りで生きてくよ さらば
馬鹿みたいに夜を追っていた
ふと見上げたら 美しい世界だ
[Em]泣いていた時間が力になり
最低なくだらない愛を唄う
不安定で痛いな
それも全部愛してしまえる今日になる
[Em]だから覚えていて
忘れたって思い出して
その為に生きていて
声が出せなくたって
[Em]