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歌詞とコード(テキスト)
[Fm] [Bbm] [Eb] [Ab] [C]
[Fm] [Bbm] [Eb] [Ab] [C]
[Fm]青く澄ん[Bbm]だ雨の[Eb]病
一人きり[Ab]の呼吸[C]は徒[Fm]然
痛む[Bbm]心に[Eb]滲む鋼鉄の[Ab]愛が[C]あった
[Fm]触れたなら[Bbm]ば消えてしま[Eb]う
微かに[Ab]灯る[C]炎の[Fm]ように
全て[Bbm]を知らないま[Eb]までいたいと[Ab]君は[C]言う
[Dbmaj7]透けた白い首筋に[Abmaj7]
控えめに下がる Garnet[C7]
閉じた目蓋に艶めく[Fm]アイシャドウ
[Dbmaj7]羽のようにふわりと舞う[Abmaj7]体が
時に震えて[C7]凍えて
溢れ[C7]た涙は冷たい
[Fm]甘い想いと憂[Bbm]いの恋は
[Eb]幻のようで[Ab]
[C]「どこに[Fm]も行かないで」
な[Bbm]んて言葉す[Eb]り抜けてく
身勝[Ab]手な[C]夢
[Fm]歪んだ瞳の[Bbm]奥見せた[Eb]赤い光[Ab]が
[C]記憶[Fm]の深くに巣食[Bbm]って
煌めいて[C]は僕を突き放す
[Fm] [Bbm] [Eb] [Ab] [C]
[Fm] [Bbm] [Eb] [Ab] [C]
[Fm]挽歌の[Bbm]海沈んだな[Eb]ら
静寂の悲[Ab]愴を[C]愛せただ[Fm]ろう
そんな[Bbm]話ばか[Eb]りを僕らは[Ab]好んで[C]た
[Dbmaj7]夜空の星々さえ[Abmaj7]
君に嫉妬するだろ[C7]う
遣り切れずため息をつ[Fm]くだろう
[Dbmaj7]瞳は僕を捉え[Abmaj7]
確かにそこにいるのに[C7]
映すのに[C7]
どこか[C7]虚ろに空を見る
[Fm]少しだけ絡め[Bbm]た指先
[Eb]酷く冷えていた[Ab]
[C]「ここが[Fm]苦しいの」と笑[Bbm]った君は
[Eb]数秒で手を離[Ab]してしま[C]う
[Fm]伝えたい言葉[Bbm]は鋭利
そ[Eb]れでも僕は[Ab]
[C]こんな[Fm]人間だ
証[Bbm]明をここに残[C]す
[N.C.]「愛してい[Db]る、君だけを。」[Gbm]
[Db]
[Gbm]深い眠りの[Bm]奥いつか
鼓[E]動を確かめて[A]
[Db]全て[Gbm]夢だった
そして[Bm]混沌は
ま[E]た花開く、と[A]歩き出[Db]す
[Gbm]眩んだ視界の先[Bm]十のうち
[E]君はもう遠く[A]
[Db]薄い[Gbm]透明のベール[Bm]をひらり纏[Db]い
[Db]闇を飾っていく
[Gbm] [Bm] [E] [A] [Db]
[Gbm] [Bm] [E] [A] [Db]
[Gbm] [Bm] [E] [A] [Db]
[Gbm] [Bm] [Db]
[Gbm]