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歌詞とコード(テキスト)
[Db] [Cm] [Db] [Dm7-5] [Ebsus4]
 
急に浸[Db]かったらきっと[Ab]痛いよな。
慣れ[Bbm]たら出られなくな[Eb]りそうだ[Fm]な。
そういう[Bbm]ところま[Eb]で似なく[Cm]てい[Bdim]いのに[Fm]な。
ゆっ[Db]くり慣れてしま[Dm7-5]おう。まだ[Eb]春の境目なんだ。
 
[Db]僕は、僕の話をしている。[Cm]君は、僕の話をしている。
[Db]返せるものは一[Ab]つもないのに。
[Db]きっと貰ってばっかだったな。[Cm]歌なんて、足しに[Fm]もならないが。
[Db]せめて[Eb]君にはこ[Ab]れでいいか。
これか[Fm]ら、これか[FmM7]らの[Fm7]話をし[Ab]ようぜ。
春の[Db]浴槽に浸かっ[Dbm]たままの僕ら[N.C]の。
 
[Db] [Cm] [Db] [Dm7-5] [Ebsus4]
 
きっと[Db]違うよな。言ってし[Ab]まうのは。
君[Bbm]ならわかってくれ[Eb]ると思ったん[Fm]だ。
弱[Bbm]い部分と[Eb]か、強が[Cm]る[Bdim]癖だと[Ab]か
目を[Db]背けてしま[Dm7-5]うんだ。僕[Eb]ら、よく似ているから。
 
[Fm]僕が手を引っ張っていくから[Eb]君は足を引っ張ってくれていい。
[Db]むしろ逆になるかもな。先[Ab]に謝っとくよ。
してあげ[Gb]た、とか。された、とか。邪魔に[E]なるなら置いていこうか。
[F]こういう喧嘩の時は大体、[A]君が[Ab]正しいから。
 
[Db]僕は、君の話をしたがる。[Cm]君は、君の[Fm]話をしている。
[Db]遠慮[Eb]なんてもの、い[Ab]らないんだよ。
[Db]僕は貰ってばっかだったな。[Cm]嘘に聞こえたら、[Fm]それでいいさ。
[Db]僕が[Eb]勝手に返[Ab]したいんだよ。
そのま[Fm]ま歩い[FmM7]てきてく[Fm7]れたら[Ab]いいな。
春の[Db]浴槽に浸かっ[Dbm]た足を出してさ。
 
[Db] [Cm] [Db] [Dm7-5] [Ebsus4]
 
[Db]僕が見せてあげられるもんは[Cm]毒も薬にもなりゃしないさ。
[Db]返せ[Dm7-5]るものは持ち[Eb]合わせてないよ。
 
それでも、[Db]いつまでもここに居られないよ。[Cm]情になる前に突[Fm]き放すんだ。
[Db]温い[Eb]昼間に[Ab]絆されないように。
[Db]嘘に聞こえても仕方ないか。[Cm]声なんて役に[Fm]も立たないが。
[Db]この[Eb]歌にだけ、[Ab]必要なんだよ。
これま[Fm]でありが[FmM7]とう。[Fm7]話をし[Ab]ようぜ。
春の[Db]喧騒を攫っ[Dbm]た、変わり[N.C]たいと思ってしまった僕らの。
 
[Db] [Cm] [Db] [Dm7-5] [Ebsus4]

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