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歌詞とコード(テキスト)
[B7]
[B7]丘の上の城には 一人の男がいたんだ
[B7]誰もが彼の事羨ましがったのさ 「どんな優雅な暮らしだろう」
[G]ところが彼はとても孤独だった [B]誰も分かんなかった
[G]心の奥じゃ窓の外の[B]世界 描いてた
[G]それでも門は鎖でぐるぐる[B]に巻かれ 閉ざされ[C#7]たまんま[C#m]さ
[C#m7/F#]その[B]城には魔法がかけられ[C#7/B]ていて [B]一度でも抜[G#m]け出したなら[C#7]ば
[C#m7/F#]その[B]全てを失う事にな[C#7/B]ると言う
[C#m]彼はそ[F#]れを[D#m]知ってい[G#m]たか[C#7]ら [C#m7]怖がったのさ
[B7]
[B7]ある日彼は思い立った 魔法など無いんじゃないか?
[B7]ドアを閉ざしてるのは 他の誰でもないな 門の鎖を引きちぎった
[G]彼は孤独の森を走り抜ける [B]目を閉じ無心で
[G]魔物に見える木々を振り払って [B]ひたすら
[G]そしてついに街に出たときに見た[B]君は 僕を優[C#7]しく 受け入れ[C#m]た
[C#m7/F#]君と[B]僕がつながり生まれる[C#7/B]ハーモニー [B]その音を[G#m]聴いていたいの[C#7]さ
[C#m7/F#]楽器も[B]指揮者もいない方がうま[C#7/B]くいく
[C#m]その事[F#]を[D#m]誰よ[G#m]り僕[C#7]は[C#m7/F#]知っているのさ
[G#m]「このロックT かっ[G]こよくない?」
[F#m]「すごくいいね 似合[B]うんじゃない?」
君を[Em]守るのに相応[F#m]しい会話 そん[G]な事をさ 僕は讃えた[C#m7/F#]い
[B7]
[G]とは言え運命のいたずらなんて [B]いくらでもある
[G]世の理想の男と逆の行動 [B]出そうになる
[G]でも君と会えてホントに良かった [B]そう思ってるんだ[C#7]よ 本当さ[C#m]
[C#m7/F#]人は[B]誰も 失うのを怖[C#7/B]がるから [B]つい前に[G#m]進めなくな[C#7]る
[C#m7/F#]だけど[B]僕はやっぱ進むべきだ[C#7/B]と思う
[C#m]一度[F#]笑うた[D#m]め 十[G#m]捨てても[C#7]いい
[C#m7/F#]君と[B]僕がつながり生まれる[C#7/B]ハーモニー [B]その音を[G#m]聴いていたいの[C#7]さ
[C#m7/F#]壁を飛[B]び越え 君と買い物と[C#7/B]かしてる
[C#m]その事[F#]を[D#m]自慢げ[G#m]に僕[C#7]は [C#m7/F#]ここにいるのさ
[B7]ここにいるのさここにいるのさここにいるのさ[N.C.]ここにいるのさ