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歌詞とコード(テキスト)
[N.C.]
[F]涙[Em]さえも[Dm]凍てついた[Bm7-5]日々が来ない[F#m7-5]よう[B7]に
[N.C.]意思を消す部屋に一人きりは嫌だし
[N.C.]畳まずに干したままのシャツの襟は[B7]よれたままで
[Em]待っても[C]共[D]に移ろいだ靴の底は[Em]薄く
とう[C]に何処へ[D]も行けやし[B7]ないのに
[Dm]洗いざらし[Em]た輪郭に触[F#m7-5]れ 触れ[B7]る
[F]涙[Em]さえも[Dm]凍てついた[Bm7-5]日々が来ない[F#m7-5]よう[B7]にと
[F#m7-5]笑った花を愛[Dm]でるような柔[Bm7-5]い乱暴を[F#m7-5]湛え[B7]た
[Bm7-5]その鋭い[E]爪が [F#m7-5]誰にも届[Em]かぬように
僕[Bm7-5]が[E]必[F#m7-5]ず [N.C.]壊さなきゃ[F]
[Em] [F#m7-5] [B7]
[C]ほどけても[B7]つれる布の[Em]ように[Am]不可逆なテセウ[F#m7-5]スの船に[B7]乗って
僕は[Em]未来を[Dm]歩んでみたいと
[C]願えば[B7]願うほどそれ[Em]は遠[Dm]ざかるも[C]の[B7]だ
[E] [F]
[F]雨垂れ[Em7-5]が穿つ石の[A]穴に
暮らす日々の花を手向けるま[A#]で
[N.C.]この涙さえも無意味に消えた
[F]泣いていた[Em]だけ あの[Dm]忌み嫌った[Bm7-5]弱さを二度と[F#m7-5]許さ[B7]ない
[F]甘い[Em]菓子ひと呑[Dm]みにするような[Bm7-5]無邪気で[F#m7-5]眩い目の[B7]光[Bm7-5]と
鋭い[E]爪や 傷に[F#m7-5]触れる鱗[F]や角が [F#m7-5]誰にも届[Em]かぬように
僕[Bm7-5]が[E]必[F#m7-5]ず [F]僕[Bm7-5]が[E]必[F#m7-5]ず[N.C.]壊さなきゃ