キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[G]
[G] [Bm7] [Em] [Am] [C] [G] [Em] [C] [D] [G] [D]
[G]僕の[Bm7]初恋は[Em]中学生のこ[Am]ろ[C]同じ[G]クラスの[Am]江頭花子ち[D]ゃん
[G]東京じゃ江[Bm7]頭はめ[Em]ずらしいらしいけ[Am]ど
[C]佐賀じゃ江[G]頭はクラ[C]スに5[D]人はい[G]る
[G]そんな[Bm7]初恋の[Em]江頭花子ち[Am]ゃん[C]とても[G]笑顔[Em]が[C]かわいい[D]女の[G]子
[G] [Bm7] [Em] [Am] [C] [G] [Em] [C] [D] [G] [D]
[G]ある日[Bm7]学校に小犬[Em]が迷い込んでき[Am]た
[C]優しい花[G]子ちゃんはその小[Am]犬を抱きかかえ[D]て
[G]何度も[Bm7]ベロベロ[Em]チューをしてい[Am]た
[C]僕は木[G]陰か[Em]らそれを[C]ずっと[D]見てい[G]た
[C]花子ちゃん去[G]るやいなや ぼくは[D]小犬をわしづか[G]み
[C]「花子 」 と[G]叫びながら[D]熱いキスをし[G]ようとすると
[G]あんなにかわ[Bm7]いかった小[Em]犬が豹変し[Am]て
[C]下唇[G]にかみつ[Em]き[C]6 [D]針ぬっ[G]た
[G] [Bm7] [Em] [Am] [C] [G] [Em] [C] [D] [G] [D]
[G]ある日[Bm7]プールの[Em]授業の[Am]時
[C]花子ちゃんの[G]水着姿に[Am]僕は興奮[D]して
[G]プールから[Bm7]一歩も[Em]出れなくなっ[Am]た
[C]クラスの[G]みんな[Em]が
[C]「オイはなわ!何やってん[D]だ。早く出ろよ[G]!」
[C]僕はヤバイ[G]と思い足が[D]つったふりしよう[G]としたら
[C]本当につ[G]っちまって[D]おぼれちまっ[G]た
[G]気がつくと[Bm7]みんなが僕の[Em]アソコを見て[Am]笑っている
[C]そしてついた[G]あだ名[Em]が[C] [D]「ぼっきん」[G]
[C]担任も[G]普通[Em]に [D]「はい、じゃあ次、ぼっきん。」
[G] [Bm7] [Em] [Am] [C] [G] [Em] [C] [D] [G] [D]
[G]修学[Bm7]旅行[Em]帰りのバスの中[Am]で
[C]僕は運よく[G]花子ちゃんの[Am]隣りの席になっ[D]た
[G]すると 「 プ[Bm7]ー 」 急に異臭[Em]が漂ってき[Am]た
[C]隣り見ると[G]花子ち[Em]ゃん真っ赤[C]な顔[D]をして[G]た
[C]僕は気に[G]いられる最大[D]のチャンスだと[G]思い
[C]おもむろに立[G]ち上がり[C]みんなに[D]こう言っ[G]た
[N.C.]「みんなみんな、ちがうちがう、聞いて聞いて
[N.C.]これは花子ちゃんじゃなくて、俺がしました。俺が。」
[G]そして[Bm7]隣りの花子[Em]ちゃんを見る[Am]と
[C]シクシク泣[G]いている[Em]きっと[C]感動[D]したんだ[G]な
[G] [Bm7] [Em] [Am] [C] [G] [Em] [C] [D] [G] [D]
[G]そして卒[Bm7]業式[Em]僕は最後[Am]に[C]花子ちゃん[G]に気持ちを[Am]伝えたく[D]て
[G]「今日帰り[Bm7]に体育館裏[Em]へ来て下さい。」[Am]
[C]そう書いた[G]手紙をそ[C]っと手[D]渡した [G]
[C]日も落ちて[G]薄暗い中[D]ドキドキ待ってい[G]ると
[C]ついに足[G]音が[C]聞こ[D]えてきた [G]
[G]だけどなぜか[Bm7]来たのは学[Em]級委員の古賀さ[Am]ん
[C]古賀さんつく[G]やいな[Em]や[C]僕に[D]こう言っ[G]た
[N.C.]「 花子がすごい迷惑してるから、
[N.C.]花子につきまとうのやめた方がいいと思います。
[N.C.]第2ボタンなんかいるわけないでしょ!このぼっきん!!」
[G]ふと見ると[Bm7]花子ちゃんが木[Em]陰から見ていた[Am]
[C]目が合ったと[G]たんダッ[Em]シュで[C] [D]逃げ[G]た
[G]みんな[Bm7]こうして[Em]大人になるんだ[Am]な
[C]そんな[G]はなわ[Em]の さ[C]わやかな[D]青春 [G]
[C]そんな[G]はなわ[Em]の さ[C]わやかな[D]青春 [G]