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歌詞とコード(テキスト)
[Ebmaj7]
[Ebmaj7] [F] [Gm7] [Bb]
[Ebmaj7] [F] [Gm7] [Bb]
[Ebmaj7] [F] [Gm7]
[Ebmaj7] [F] [Gm7]
 
[Ebmaj7] [F]不[Gm7]揃いな花束を
[Ebmaj7]海に[F]投げ込ん[Bb]だ。
[Ebmaj7] [F]揃[Gm7]わない二人の
[Ebmaj7]最後に[F]は映え[Bb]た。
 
「大[Ebmaj7]事にし[F]てく[Gm7]れているのは
[Ebmaj7]わ[F]かってい[Bb]るんだけど。
[Ebmaj7]でもね。[F]多分、[F#dim]君の好きな人は
[Ebmaj7]私[F]じゃ[Bb]ない[Bb7]ね。」
 
[Ebmaj7]二人は潜ったまま、[Dm7]浮いている花束を
[F]何も見えない夜の海で[Bb]探し[Bb7]た。
[Ebmaj7]ありもしない幸せを[Dm7]探している[Ebmaj7]ようだった。
その[F]瞬間が、幸せだと気[Bb]づけなかったのだ。
 
[Cm7] [Dm7] [Ebmaj7] [F]
[Cm7] [Dm7] [Ebmaj7] [Em7-5] [F] [Fsus4] [F]
 
「[Ebmaj7]口にすれば、なくなってしまうような[Gm7]二人だったね。
友[Ebmaj7]達に戻るのは簡単だった。[Gm7]簡単なだけだ。」
 
大[Ebmaj7]事にし[F]てい[Gm7]たものが
未[Ebmaj7]だ[F]残ってい[Bb]るくせに
[Ebmaj7]今は[F]まるで[F#dim]腫れ物のように
触[Ebmaj7]れ、[F]目を[N.C]背けた。
 
[Ebmaj7]信じていた言葉が、[Dm7]信じられた言葉が
[F]事実さえも嘘に変えてし[Bb]まって
[Ebmaj7]息継ぎをしようとして、[Dm7]海をあ[Ebmaj7]がってみれば
そこ[F]には隔った花束。[Bb]私たちみたい。
 
[Ebmaj7]二人は黙ったまま、[Dm7]流される花達を
[F]靄が覆う朝の中見[B]送った。
[Ebmaj7]一度持った幸せを[Dm7]手放す[Ebmaj7]ような仕草。
水[F]面に涙が浸かっていく[Bb]よう[Bb7]だ。
 
[Cm7] [Dm7] [Ebmaj7] [F]
[Cm7] [Dm7] [Ebmaj7] [Em7-5] [F]

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