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歌詞とコード(テキスト)
[Em] [Em7]
[Em]となりの柳橋が言いました
[Em]「伊藤くんに言いたいんです。
[Am]スカートの中を[Bm]のぞかないでくださ[Em]い。」[Am] [Bm]
[Em]となりの柳橋が言いました
[Em]「ブルマはいてるからいいけど、
[Am]掃除の時間に[Bm]のぞかないでくださ[Em]い。」
そんな[C]帰りの[D]会で言[G]われても 僕は[C]ゴメンと[D]しか言い[G]ようない
みんな[C]の僕に[D]対する[G]視線が だんだ[C]んと冷た[D]くなってく
[Em]みんな突然しーんとなって おもしろ半分に次に
[Am]声をそろえて 柳橋に[Bm]言ったことは
「[C]もう一[D]回言っ[G]てください!」 「[C]もう一[D]回言っ[G]てください!」
登[C]校拒否で[D]もしちゃおうか[G]な[D]
[Em]伊藤の母親が言いました
「コタツで寝ている多賀之よ。[Am]おまえは私の[Bm]生きがいだ[Em]よ。」[Am] [Bm]
[Em]伊藤の母親が言いました
「コタツで寝てると風邪ひくよ。[Am]おまえもついに[Bm]来年中学だ[Em]ね。」
その時 [C]僕の[D]前髪を[G]撫でて 遊び[C]で入れてた[D]剃りこみ[G]見られて
母は[C]驚き [D]僕を叩[G]き起こし
「おまえ[C]いつから不良[D]になったんだ?」 [Em]台所の包丁使って
僕のおにゅうのGジャンを [Am]八つ裂きにボロボロに[Bm]切り裂かれた
「[C]覚えて[D]なさい! [G]多賀之!
[C]不良に[D]なったら[G]いつでも包丁[C]で殺し[D]てやるから[G]ね。」[D]
[Em]長田先生が言いました
「お前に大学は無理だな。[Am]その成績じゃ [Bm]卒業もあやしい[Em]ぞ。」[Am] [Bm]
[Em]長田先生が言いました
「慶応大学に行きたいなら、[Am]1日50時[Bm]間は勉強し[Em]ろ。」
意地で[C]受かって[D]見返し[G]てやるぜ 偏差[C]値[D]30から [G]慶応へ
僕が[C]行ったら[D]どうする[G]つもりだ
両目[C]のめやに 取って[D]よ先生
[Em]毎日同じジャンパー着て 偉そうなことを言うなよ
[Am]アパート暮しでラーメンばっかり[Bm]食ってて寂しくないですか?
[C]結局 [D]大学[G]落ちて [C]予備校[D]紹介され[G]た僕
全[C]て 伊藤[D]の実話でし[G]た[Gmaj7]