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歌詞とコード(テキスト)
[F#maj7] [C#] [F#maj7] [C#]
 
[F#maj7]際立って透明な 霜[C#]が降りる頃 [F#maj7]鴉の目玉は瑠璃[C#]色
凍[G#/C]てつ[A#m]く寄る辺ない[D#]夜を 忌[F#]々しく睨み[G#]続けたか[C#]ら
 
[F#maj7]街へ降りれば石[C#]を投げられて [F#maj7]森では鼻摘まみ[C#]者
ほ[G#/C]とほ[A#m]と[C#/G#]疲れて逃[D#/G]げ込む 納屋[F#]で憂鬱[G#]を育て[C#]た
 
[F#]愛されたいと[G#/F#]願うことを [C#]恥じてしまうには[G#/C]十分[G#m/B]だっ[A#]た
この[D#m]長い孤独[G#]は
 
この羽根[F#]が黒[C#]く染まっ[G#]てしまったの[A#m]は
妬み[D#m]で黒ずん[A#m]だ泉[F#]に浸したか[G#]ら
[Adim]声[A#m]が酷[F#]くしゃがれ[G#]てしまったの[C#]は
憎たらし[D#m]い人生[A#m]を 夜通し[F#]罵り[G#]続けたから
 
[C#]
 
[F#maj7]失意のほとりで 出[C#]会ったあの人は
[F#maj7]桑の実の紅い目玉[C#]と[G#/C]白い羽[A#m]根
陽の[C#/G#]光[D#/G]集め 故[F#]郷へ帰る旅[G#]路の途[C#]中
 
[F#]普通じゃないのは[G#/F#]人と違うから
[C#]人と違う[G#/C]二人が[G#m/B]揃え[A#]ば 僕[D#m]らだけの普[G#]通
 
その羽根[F#]が白[C#]く空[G#]にはためくの[A#m]は
故郷[D#m]の雪景色[A#m]の天鵞[F#]絨を纏うか[G#]ら
[Adim]僕[A#m]らきっ[F#]とどこ[G#]か似てい[C#]た
それ[D#m]はこの地上[A#m]で 同[F#]じ痛み[G#]に集うから
 
[F#] [Fm7] [A#m]
 
[F#]「ここにいるべきじゃないよ もっと相応しい場所があるよ」
君は[Fm7]そう言い旅に戻った 白い[A#m]羽根が空に際立った
同じ[F#]色に交れば普通で 他に交れば僕ら除け者
所在[Fm7]変われど僕は変わらず僕で[A#m]ある この羽根と等しく
そんな[F#]僕を僕は誇る[G#sus4]よ[G#]
 
この羽根[F#]が黒[C#]く 忌まわ[G#]しくはためくの[A#m]は
僕[D#m]が僕であ[A#m]る痛み[F#]に羽ばたくか[G#]ら
[Adim]声[A#m]が酷[F#]く耳[G#]障りなの[C#]は
憎たら[D#m]しい人生[A#m]を 未だに[F#]罵り[G#]続けるから
 
[F#] [C#] [G#] [A#m]
[D#] [A#m] [F#] [G#] [Adim]
[A#m] [F#] [G#] [C#]
[D#m] [A#m] [F#] [G#]
 
[F#maj7]際立って透明な 霜[C#]が降りる頃 白[F#maj7]鳥の目玉は紅[C#]色
[G#/C]旅路[A#m]のもの[C#/G#]懐か[D#/G]しさと 別[F#]れた人に泣き[G#]腫らすか[C#]ら
 
[C#]

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