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歌詞とコード(テキスト)
[Bbm7]傷有りのさすらいの身
痛みに鈍感な僕たち
もう錆びついたりはしない
野晒し上等の切先
 
[Bbm7] [Ab]
[Bbm7] [Ab]
 
[Bbm7]あくまでも感覚的に
正しいと思えた道を
僕たちは[Gbmaj7]騙し騙し走ってきたんだ
[Ebm7]間違いの一つや[Fm7]二つはあった
[Bbm7]刷り込まれた相対的な
幸せに興味などない
譲れない[Gbmaj7]もの守る為この
頭を捻[Ebm7]る刀を握[Fm7]る
 
十字路で[Bbm7]交差
昨日のようだ
[Ab]記憶の奥で目を覚ます動乱
いとも[Gbmaj7]簡単
魅入られそうだ
真っ赤な[Ebm7]雨が奏でる[Fm7]鎮魂歌
儚く散る[Bbm7]亡者 手招いてる門番
身の[Ab]内から焼き尽くす業火
地獄[Gbmaj7]だろうが
天国だろうが
見てる[Ebm7]前 先を急[Fm7]ごうか
 
[Bbm7]傷まみれなんだとっくに
かさぶたもう一度剥がし
飛天 高く翔び立つ為に
 
[Gbmaj7]しゃがみ込ん[Ab]だこ[Fm7]の姿[Bbm7]を
[Ebm7]笑いた[Ab]きゃ[Db]笑えば[B]いい
[Gbmaj7]汚れて[Ab]なお[Fm7]空を睨[Bbm7]む
僕[Ebm7]たちはきっと誰[F7]より美しいぜ
[Gbmaj7]さあ[Ab]今日も[Adim]耐えてみせ[Bbm7]る
泥[Ebm7]臭く生[Fm7]きるのさ
 
[Bbm7] [Ab]
[Bbm7] [Ab]
 
[Bbm7]誰彼の道楽的な
正しさに怯えた日々を
僕たちは[Gbmaj7]流し躱し走ってきたんだ
[Ebm7]間違い探しは[Fm7]うんざりなんだ
[Bbm7]編み出された籠絡的な
称賛は味がしない
噛めば[Gbmaj7]噛むほど
溢れる唾液に
お[Ebm7]喋りも出来な[Fm7]い
 
[Bbm7]振り上げる信念の納めどころ見失った鞘
綺麗な思い出だけじゃ膨れない肚括れなけりゃ無残
三枚に下ろされてさらば現世こそ修羅
罵声と歓声と返り血浴びて清めてく身体
 
[Bbm7]
 
[Bbm7]傷有りのさすらいの身
痛みに鈍感な僕たち
もう錆びついたりはしない
雨晒しも恥晒しも[Gbmaj7]吉兆
傷まみれ[Ab]なんだとっくに
[Fm7]かさぶた[Bbm7]何度も剥がし
[Ebm7]飛天 高く翔び立つ為[F7]に
 
[Gbmaj7]しゃがみ込ん[Ab]だこ[Fm7]の姿[Bbm7]を
[Ebm7]笑いた[Ab]きゃ[Db]笑えば[B]いい
[Gbmaj7]汚れて[Ab]なお[Fm7]空を睨[Bbm7]む
僕[Ebm7]たちはきっと誰[F7]より翔べる
 
[Gmaj7]たとえ今日[A]が[Gbm7]腐った日で[Bm7]も
明日[Em7]がもっ[A]と終[D]わっていて[C]も
[Gmaj7]一人く[A]らいは[Gbm7]こんなので[Bm7]も
愛[Em7]してくれると本[Gb7]気で信じてるぜ
[Gmaj7]嗚呼[A]いつかい[Bbdim]つの日に[Bm7]か
泥[Em7]の中に[A]咲いて[D]雲の上[D7]で散るのさ
[Gmaj7]嗚呼[A]馬鹿み[Bbdim]たいな日々[Bm7]を
生き[Em7]抜いてみ[Gbm7]せるのさ
 
[Bm7]