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歌詞とコード(テキスト)
[Eb] [Ab/Eb] [Eb] [Bbsus4]
[Eb] [Ab/Eb] [Eb] [Bbsus4] [Ab]
本[Eb]を読んでも[Ab]胸に 何も[Bb]こない毎日を[Eb]
[Bb/D]繰り[Cm]返すたび僕は[Eb/G] ゆっく[Ab]り消えてるのかも[Bb]
新[Eb]鮮さ 失い[Ab] 乾い[Eb]た目玉のようだ[Eb] [Bb/D]
でも[Cm]悪い気がしない[Eb/G]のは 君[Ab]がい[Bb]るか[Eb]ら
浮かれた街を[Ab]歩き 背骨[Bb]に寒気を感じ[Eb]
[Bb/D]ドラッ[Cm]グストアで酒[Eb/G]を買い [Ab]夜を徘徊す[Bb]る
[Eb]異常な日々かな[Ab] ダメな[Bb]大人でしょうか[Eb]
[Bb/D]それ[Cm]でも君は僕[Eb/G]を引っ[Ab]張り[Bb]続け[Ab]る[Bb]
[Eb/G] [Ab]
夜を泳いで[Bb] [Eb/G]魚を捕ま[Ab]える 冷えた空気[Bb]と 一[Eb/G]緒に吸い[Ab]込む
[B] [Db]
[Eb]喉に刺さった魚の骨 [Bb/D]それも気づけば僕の日常
[Cm]大きかった違和感もいつしか [Ab]小さな石ころに変わる
[Eb]幼かった君も気づけば [Dm7-5]僕より大人に[G]なってしまった[Cm] [Eb/Bb]
それ[Ab]なのに子[B]供の[Db]まま[Ab] [Bb] [Eb/G] [Ab] [Bb] [Eb/G] [Ab]
[Eb]ささやかな幸[Ab]せ 噛みし[Bb]めるように
君[Eb]が[Bb/D]走[Cm]る姿を眺め[Eb/G] 僕は[Ab]缶コーヒーを飲[Bb]む
[Eb]銀杏が綺麗で[Ab] 本が[Bb]頭に入らな[Eb]い[Bb/D]
でも[Cm]なんでこんなに[Eb/G] 暖[Ab]かくなる[Bb]のだ[Eb]ろう
神様は見てる[Bb/D]よ 見てな[Cm]くても知ってる[Gm]よ
君[Ab]や僕がどれだけ[Eb/G] 頑張って[Fm]きたかってこと[Bb]を
[Eb]神様がいなく[Ab]ても 見捨て[Bb]られてた[Bdim]としても[Cm]
[Bb/D]西[Ab]日のスーパーの[Eb/G]脇で 僕ら[Ab]静かに[Bb]暮れて[Ab]く[Bbsus4]
[Eb/G] [Ab]
夜を泳いで[Bb] [Eb/G]魚を捕ま[Ab]える 冷えた空気[Bb]と 一[Eb/G]緒に吸い[Ab]込む
[B] [Db]
[Eb]喉に刺さった魚の骨 [Bb/D]氷のように溶けて消える
[Cm]白くなって蒸発した それは[Ab]僕らが生きてる証
[Eb]幼かった君も気づけば [Dm7-5]僕より年寄り[G7]になってしまった[Cm] [Eb/Bb]
お[Ab]別れはま[B]だま[Db]だ、だ[Eb]よ[F/Eb] [Ab/Eb] [Eb] [F/Eb] [Ab/Eb] [Abm] [Gm]
[Eb] [Ab/Eb] [Eb] [Bbsus4]
[Eb] [Ab/Eb] [Eb] [Bbsus4] [Ab]
[Eb]たくあんをかじ[Ab]る そして[Bb]緑茶をすす[Eb]る[Bb/D]
君[Cm7]はドッグフードを[Eb/G] 明日も[Ab]かじっ[Bb]ていてほし[Ab]い[Bb]
[Eb/G] [Ab]
夜を泳いで[Bb] サカ[Eb/G]ナを捕ま[Ab]える 捕まえにゆ[Bb]こう 捕[Eb/G]まえにゆこ[Ab]う