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歌詞とコード(テキスト)
[C] [G] [C] [D]
 
[G]ねえママ あなたの[C]言う通[G]り彼らは裁かれて[C]然るべき[Em]だ
奪[C]えるものは全部奪っ[D]ていっ[G]た 崩[D]れたビル[Em]に戦[D]車と夕[C]日 [D]
 
[G]ねえママ あなたの[C]言う通[G]り隣人は愛して[C]然るべき[Em]だ
[C]陰口ほど醜いも[D]のはない[G]わ 手を[D]取り合っ[Em]て微[D]笑み合っ[C]て
 
[D]こん[C]な時[D]代に生き[Bm]延びるだけで[Em]も
容[C]易くはない[D]わ どう[Bm]か幸せ[Em]に [E]
 
[C]寝ぼけ眼でテレビ[D]をつけて ぼや[Bm]けた頭に無理矢理流[Em]れ込んだ
[C]殺人だ強盗だ[G]人身事故だ[D]流行だアイドルだ[Em]もううるせえよ
[C]人心地つける余[D]裕もなく 僕[Bm]らの日々は流れに摩[Em]耗して
[C]明るいニュースを探[G]している[D]明るいニュースを探[Em]している
 
[C] [D] [C] [D]
 
[G]ねえママ あなたの[C]言う通[G]り他人は蹴落として[C]然るべき[Em]だ
[C]幸福とは上位入[D]賞の勲[G]章 負け[D]ないよう[Em]に 逃げ[D]ないよう[C]に
 
[D]目[C]を覆い隠[D]しても悲[Em]鳴は聞かされ[D]て
耳[C]を塞い[D]でも目を[Em]こじ開けられて [E]
 
[C]真っ白な朝日に急[D]かされて あの[Bm]子の家に向かう電[Em]車の中
[C]馬鹿な男の下世話な自[G]慢話に
子[D]供を連れ車両を変える母[Em]親を見たよ
[C]各々の思想がぶつ[D]かり合って 満[Bm]員電車は個人的な[Em]紛争地帯
[C]僕は僕を保つので精[G]一杯で[D]その実誰かの肩に[Em]もたれていたよ
 
[C] [D] [G] [Em] [C] [D] [G] [Em] [C] [D] [G] [Em] [C] [D] [G] [Em] [G]
 
ねえママ あなたは言っ[C]たじゃない[G]か
嘘をつけばバチが[C]あたる[Em]と
 
[Cmaj7]神に祈れば救[D]われる[G]と[Cmaj7]苦労はいつか報[D]われる[G]と
[Cmaj7]ねえママ 僕は知っ[D]てしまった[Em]よ[Cmaj7]人間は皆[D]平等だ[Em]と
[Cmaj7]世界はあるがまま[D]美しい[Em]と[Cmaj7]それ等は全くの詭[D]弁である[G]と
 
否[C]定されてしまった性[D]善説の後[Bm]始末を押し付けられた[Em]僕らは
[C]逃げ場もなく小箱に閉じ込[G]められて
[D]現実逃避じゃなきゃもう[Em]笑えねえよ
「[C]人は本来優しい[D]ものですよ」
それ[Bm]が嘘だと暴いたのは[Em]あんただろ
[C]教育だ宗教だ[G]道徳だ 何[D]でもいいから早く次[Em]のをくれよ
 
[C] [D] [G] [Em] [C] [D] [G] [Em] [G]
 
ねえママ あなたの[C]言う通[G]り
自分を善だと信じて[C]疑わないとき[Em]は
 
他[C]方からは悪だと思[D]われてるもの[G]よ
[C]あなただけが私の[D]善なの[G]よ

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