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歌詞とコード(テキスト)
[Em]
 
[Em]招待された覚えは無いが 黒い幌馬車が迎えに来た
[Em]鞭声鳴らすつぎはぎドール
[Em]「飛び切りスイートなもてなしを」
 
[Em]招待状は何処にも無いが
[Em]揺らぐ幌馬車が向かったのは
[Em]高尚な程気味の悪い
[Em]「ようこそ我らが館へと」
 
[Em]真っ青な顏で [B]ふらめき[Em]ながら
[Em]灰皿の様に[B]彼は言[Em]う
 
[G]「そうだ!し[C]がらむ[D]赤い[Em]糸も
[G]全部投[C]げ棄てて[D]しまおう[Em]ぜ
[G]キャンドル[C]の灯を[D]灯せ [Em]揺らせ
[G]蝋が溶[C]けるまで[D]踊るの[Em]さ」
[Em]
 
[Em]招待客は他にいないの?
[Em]疑問提供も虚しくなる
[Em]「私とほら踊りましょ」
[Em]カボチャの臭いで汚れた少女
 
[Em]わっと驚く様な味のデザートに認めた誓いの言葉
[Em]「どうぞお口になさって、きっと御気に召される筈」
 
ラル[Em]ラ! [B] [Em]
 
[G]「いつまで[C]たっても[D]夢見[Em]がちな
[G]アンタも[C]ちょっとは[D]気付こう[Em]ぜ」
干[G]涸びた[C]風船 [D]泥に[Em]塗れ
[G]キャンドル[C]の灯は[D]灯され[Em]た
[G] [C] [D] [Em]
[G] [C] [D] [Em]
[G] [C] [D] [Em]
[G] [C] [D] [Em]
 
[Em]「何を馬鹿な事を、[B]あれはア[Em]ンタが懇切丁寧に書[B]いたんだ[Em]ろう」
 
[G]「そうだ![C]拍打つ[D]赤い[Em]林檎
[G]全部投[C]げ棄てて[D]しまおう[Em]ぜ
[G]キャンドル[C]の灯を[D]灯せ [Em]揺らせ
[G]蝋が溶[C]けるまで[D]踊るの[Em]さ」
 
[G]「いつまで[C]たっても[D]甘え[Em]がちな
[G]アンタも[C]そろそろ[D]気付いた[Em]か?」
[G]単純[C]な程[D]気味の[Em]悪い
[G]どうやら[C]夜明けは[D]来ないら[Em]しい
 
[Em]「ついでに一つ[G]確認[G/F#]するが
[Em]アンタもここで[G]働くよな?」[G/F#]

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