70%
キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[A] [F#m] [C#m] [F#m]
[A] [A/B] [B] [C#m] [A/B]
 
[A]この世界は少し煩[A/B]すぎるから[B] カーテンを[C#m]全部閉め切ったよ[F#]
結露した[A]窓を擦って覗くように[A/B] [B]恐る恐る世[C#m]界を窺ってた[B]
[A]忙しい日々がやがて[A/B]土砂となり[B] それに[C#m]憧れは埋没して[F#]
気付いた時には[A] もうすでに手遅れ[A/B]で [B]息もでき[C#m]ぬまま数年が経ってた[E]
 
[C#m]諦めの萌え木 レ[B/D#]ジスターの奴隷 [E]心が腐らないように
[A]冷凍する必要が[C#m]あった
弁当をレンジで[B]温めながら[A] 心溶かしてくれ [B]心溶かしてくれ
 
[E]表情すら隠す[B/D#]癖に [C#m]分かってほしいだな[B]んて
[A]後ろめたくて当た[E/G#]り前 [F#m]夜勤明け[B]光る朝焼[E]け[A]
こんな[B]一日の終わり[E]に不釣[B/D#]り合[C#m]い
まだ[B]何も成してな[A]い 僕の[Am]今日を照らさないで[Cdim]
 
[A]頭ん中が少し煩[A/B]すぎるから[B] 喜怒哀[C#m]楽を全部殺したよ[F#]
うざい客の[A]怒鳴り声も遠く響[A/B]く その分ビールの本[C#m]数も増えたけれど[B]
[A]飲み屋で同級生の自[A/B]慢話には 相槌[C#m]打って愛想よく[F#]
くだらねえと[A]唾を吐く心の声に[A/B] 一番くだらないのは[A]僕だと[B]青ざめる[E]
 
[C#m]昔描いてた [B/D#]将来や夢は 最[E]低賃金で売り払った[A]
こっから歩む一歩の[C#m]価値も
たかが知れてる[B] どうせ底値なら[A] 心躍る方へ [A/B]せめて望む方へ
 
[E]言いたい事言わぬ[B/D#]癖に [C#m]分かってほしいだな[B]んて
[A]無視されたって当た[E/G#]り前 [F#m]東京に[B]取り残され[E]て[A]
僕が[B]居なくたって[E]回って[B/D#]く世[C#m]界
まだ[B]どこにも行けな[A]い 僕の[Am]今日を無視しないで
 
[E] [A]
 
[E]僕は今日もマスクをして[B/D#]家を出る [C#m]口煩い東京から身を[A]隠す為
[E]言えない事[Bm]を言わなかった[A]事にする為[E/G#]
[F#m]やれない事[E]をやらなかった[A]事にする[B]為
そしたら[F#m]僕の声も失[G#m]くしてた 自分にさえ[A]本音隠すよ[A/B]うになってた
 
[E]本当は飛び出したい[B/D#]癖に [C#m]僕なんかじゃ無理だな[B]んて
[A]「そんなことはないよ」[E/G#]だって [F#m]誰も言って[B]くれるわけね[E]え[A]
そんな[B]一日を幾[E]つ[B/D#]殺して[C#m] 僕は今最[F#]低に立ってる
[A]僕の始ま[B]りには似合ってる
 
[E]居ても立っても居ら[B/D#]れずに [C#m]家とは逆の方[B]向へ
[A]後ろめたささえ晴[E/G#]々 [F#m]同じようで[B]違う朝焼[E/G#]け[A]
理想[B]叶える為犠[E]牲になっ[B/D#]てくれ[C#m] 最[B]低な幕開[A]け
この始[Am]まりを照[B]らしてくれ
 
[A] [F#m] [C#m] [F#m]
[A] [F#m] [C#m]

同じアーティストの曲