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歌詞とコード(テキスト)
(台詞)
誰か僕を月に連れてってくれ お願いだから
誰か僕を月に連れてってくれ お願いだから
家の裏の丘のふもとで三日月を探して
切り株に腰掛け おにぎりを食べた
母さん 水筒のフタ開かないよ 開かないよ
 
(台詞部分コード)
[Eb] [Bb] [Db] [Ab] [G7] [Eb] [F7] [Bb]
 
(台詞)
あちこちの黄色やオレンジや茶色の葉っぱと
真っ赤な花と銀色の鳥の羽
月の明かりの中で全部が僕を見つめていた
それから僕は仰向けに横たわって
夕暮れの空の片隅にある白い月の砂漠を
散歩するうさぎにずっと話しかけてたんだ
 
(台詞部分コード)
[Eb] [Bb] [Db] [Ab] [G7] [Eb] [F7] [Bb]
 
[G] [Cadd9] [G] [Cadd9]
 
[G]僕は水の上を自由に[Cadd9]歩けます
[G]五歳のときに気づいて誰にも[Dadd9]いわなかった
[Em]僕は晴れた日ならば空を[C]飛べるんです
[C]十二のときに[D]気づいて誰にも[C]いわ[G]な[Am]かっ[G]た
 
[G] [Bm7] [C] [G] [Am7] [G] [C#m7-5] [Am7/D]
 
[G]頭の中にはちゃんとした答[C]えがあるんです
[G]どんなときにでもある いや[D]やっぱりないときゃない
[Em]問いっめるような大人の言葉に[C]圧倒されるまま
飲み[Am7]込んで飲み込ん[D]で飲み込んで生[C]き[G]て[Am]き[G]た
 
[G]あいつもこいつもどいっもこいつも[C]みんなみんな
[G]仕事ができないケツも拭かない[D]夢なんてない
[Em]僕には僕なりのビジョンが[C]あっても自由だろ
[Am7]新横浜すぎ[D]たからもう覚[C]悟を[G]決[Am]め[G]た おい
 
[G]僕には牙もある 引っ掻く[C]爪もある
[G]けんかできないオトコと誰もか[D]思ってる
[Em]僕には借金がある でも借り[C]は返しちまいたい
[Am7]さっさと顔を[D]洗ってーから出[C]直[G] [Am]し[G]だ
 
[G]どうして恋人たちは一緒の[C]ベッドで寝たがるのか
[G]寝る時ぐらいはひとりでのびのび[D]してたいはずなのに
[Em]どうして狭いベッドで無理して[C]抱き合い寝るのか
[Am7]勇気を出して[D]別々に寝ようと[C]い[G]っ[Am]た[G]ら
 
[C]愛は終わるんだろうか?[Cm]愛は終わるんだろうか?
 
[C]女は恋愛ごっこに夢中[G7]で
[C]四六時中キスしてるから[C7]鏡を見る暇もないんだね [G7]
[C]世界中が映画の[D]ヒロインだらけ[Em]かい? [Bm]
それじゃ[C]まるで溺れかけ[D]た魚のよう[G]だ
 
[G] [Bm7] [C] [G] [Am7] [G] [C#m7-5] [Am7/D]
 
[G]僕は水の上を自由に[C]歩けます
[G]五歳のときに気づいて誰にも[D]いわなかった
[Em]僕は晴れた日ならば空を[C]飛べるんです
[Am7]十二のときに[D]気づいて誰にも[C]いわ[G]な[Am]かっ[G]た
 
[G]僕はバカかもしれない だから[C]なんだって言うんだ
そう[G]お利口さんって幼稚な大人の[D]ことじゃねえか
[Em]女は生まれた時に全てを[C]知って生まれて
[Am7]男はゼロから[D]スタートするから[C]勝てる[G]わ[Am]きゃ[G]ない
 
[G]愛してないんじゃないの? 愛情が[C]なくなったんだろ?
[G]だったら正直にいいなよ [D]
[Em]あなたは考えすぎてる 私[C]は気持ちで動いているし
[Am7]言葉は信用[D]しないし 嫌なも[C]の[G]は[Am]い[G]や あはは
 
[G]僕にはタマもついてる 鼻毛も[C]すね毛も生える
なのに[G]女々しいガキだと噂されてる[D]気がしてるんだ
[Em]僕には輝きはあるのか[C]輝きって一体なんなんだ!
[Am7]もうそろそろ人[D]目を気にしないこ[C]と[G]に[Am]す[G]る
 
[G]三日坊主っていうからには四[C]日目には落とし穴
[G]わかっているのにハマるのは[D]なぜなんだろう
でも[Em]さ弱い方が人間らしいし[C]可愛がられるし
[Am7]長生きするより[D]二十歳ぐらいで燃[C]え[G]尽[Am]き[G]て
 
[C]死んじゃえばよかった[Cm]死んじゃえぱよかった
 
あああ[C]三十歳すぎても終わらない人生[G7]で
[C]むき出しのハートはカエルの[C7]解剖をしているみたいで[G7]さ
そして[C]結局一番[D]好きだった人[Em]を [Bm]
ただ[C]その人のことを[D]ずっと想って[G]た
 
[G]僕は水の上を自由に[C]歩けます
[G]五歳のときに気づいて誰にも[D]いわなかった
[D]ボブディランみたいだろう?
[Em]僕は晴れた日ならば空を[C]飛べるんです
[Am7]十二のときに[D]気づいて誰にも[C]いわ[G]な[Am]かっ[G]た
 
[G]ねえもう考えることをやめ[C]にしないかい?
[G]あんまり考えすぎるとアリスト[D]テレスになっちまう
[Em]僕の邪馬台国はどこに[C]あると言うんだろう
[Am7]国道沿いを[D]西へ西へと[C]歩[G]く[Am]ん[G]だ
 
[G]ある女が食卓の花に少し[C]牛乳をそそいでた
[G]そんなことして大丈夫?って聞い[D]たら
これ[Em]テレビで見たんだ 花がすごく[C]元気になるよって
そんな[Am7]花よりもオレを[D]元気にしてよって[C]い[G]っ[Am]た[G]ら
 
じゃあ[C]お風呂にはいればいいじゃん
[Cm]お風呂にはいればいいじゃん
 
あああ[C]流行りの雑誌を読みあさってるやつら[G7]は
[C]人生が何度でもリセットされると勘違いしてる大馬鹿[G7]者なんだ
[C]友達なくても[D]生きていけるよう[Em]に [Bm]
誰も[C]愛さないし 誰[D]にも愛されな[G7]い いやだあ いやだあ
 
[C7]地に足が付いてない男たち[G7]は
[C7]アフク出してわらにもすがりつく思いで
地べたはいつく[C7]ばっている
まるで[C]酸欠で[D]くたばりかけて[Em]る [Bm]
そうか[C]僕が溺れかけ[D]た魚なんだ[G]ね
 
[G]僕は水の上を自由に[C]歩けます
[G]五歳のときに気づいて誰にも[D]いわなかった
[Em]僕は晴れた日ならば空を[C]飛べるんです
[Am7]十二のときに[D]気づいて誰にも[C]いわ[G]な[Am]かっ[G]た
 
(台詞)
ああ 僕は退屈を通り越してただ笑っていた
僕はモヤモヤした気分でただ走り続けていた
チェッカー盤の格子横様みたいに
退届と憂鬱が交互に並んでいた
なぜか僕は学校の運動場の鉄棒にぶら下がっていた
 
(台詞部分コード)
[Eb] [Bb] [Db] [Ab] [G7] [Eb] [F7] [Bb]
 
(台詞)
陰気な小学校の廊下はセミの悲鳴のように
ミンミンと叫び続けて僕を呼ぶのだ
ロッカーの鍵をなくしたからいつも開けっぱなしの扉には
ポテトチップのラベルで作った僕の名札が
不完全に貼られていた 不完全な僕らしく
あの子のコルク栓のようなベージュの髪飾りは
 
(台詞部分コード)
[Eb] [Bb] [Db] [Ab] [G7] [Eb] [F7] [Bb]
 
(台詞)
コーヒー牛乳の空の瓶の中
兩が降り出し五種類の音が聞こえてきた
トタン屋根に当たる音がスコンスコンスコンスコン
ああ 僕は体温計を脇に挟むみたいに
脳みその端っこに誰も知らないこの秘密を
 
(台詞部分コード)
[Eb] [Bb] [Db] [Ab] [G7] [Eb] [F7] [Bb]
 
(台詞)
こっそり隠したまま生きながらえるんだろうか
大人になった自分は嘘をつかずにいられるんだろうか
あっ 熱がある
 
(台詞部分コード)
[Eb] [Bb] [Db] [Ab] [G7] 

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