20
速さ(030
70%
キー:
移調形式:
移調:+0
調:
表記:
歌詞とコード(テキスト)
[N.C.]
[Cm] [F] [D] [Gm] [Cm] [F] [D] [Gm]
 
[Gm]また[Cm]宙に散らばっ[F]た
正しさ[D]なんてないと分[Gm]かっていても
[Cm]感情さえも[F]遠のいて
今は[D]こうもふらつい[Gm]た
 
[Cm]余計に考え[F]て
生活が[D]灰の様な[Gm]色で満ちた
[Cm]際限ないな[F]らもう
どうか今[D]忘れてしまい[Gm]たい
 
[Gm]胡乱[Cm]に見[F]つめた[D]日々の片隅[G]で
くだ[Cm]らないと笑い合ってい[Bb]たい
 
[Cm]間違っていないと[F]願うほど
この[D]声を奪い去っ[Gm]てしまうから
[Cm]それだけは それ[F]だけは
どうりで[D]愛もへったくれも[Gm]ないもんだ
[Cm]「大体君の[F]所為だ。」って
何も[D]言い返せない[Gm]でいたんだ
[Cm]今頃 喉に詰[F]まった痛みと
飲[Bb]み込んだ声は巡る[Gm]んだろうな
 
[Cm] [F] [D] [Gm] [Cm] [F] [D] [Gm]
 
[Cm]愛、[F]攫って。
何が[D]正しくて[Gm]間違いか
[Cm]曖昧な いや [F]どうだって
今は[D]こうも苛つい[Gm]た
 
[N.C.]故に[Cm]くる眩くっ[F]て
馬鹿馬鹿しくって
[D]ああ 大儀だ[Gm]なあ
なのに[Cm]解決なんて[F]何一つも
し[D]てはくれないん[Gm]だ
 
[Cm]次第に[F]仄めく[D]宵の片隅[G]で
街に飲[Cm]まれて 声は小さく[Bb]て
 
[N.C.]逆[Cm]らっていたい [F]思いのままに
この[D]声を奪い去っ[Gm]てしまうから
[Cm]今だけは 今[F]だけは
正義も[D]愛もへったくれも[Gm]ないもんな
[Cm]簡単なこと[F]だって今
見据え[D]て それでも[Gm]考えて
あなた[Cm]がそんな無駄[Bb]なんて笑うのなら
ちょっと教えてく[Gm]れないか
 
[Cm] [F] [D] [Gm] [Cm] [F] [Bb]
[Cm] [F] [D] [Gm] [Cm] [F] [D] [Gm]
 
[Cm]どんなに[F]望んでたって
こ[D]の日々は[Gm]荒んでく
[Cm]とうに散った [D]思いを知って
ま[Gm]た夜に[F]なっていく
[Cm]どうして[F]理想になって
こ[D]の夜に[Gm]縋ってく
[Cm]愛を待って [D]明日になって
[Eb]怖くて [N.C.]瞑っていた
 
[Cm]不格好だって[F]構わない
この[D]声を奪い去っ[Gm]てしまうなら
[Cm]それだけで それ[F]だけで
こんなに[D]愛もへったくれも[Gm]ないもんな
[Cm]単純でいて[F]明快な
くだら[D]ない執着[Gm]飾ってんだ
今に[Cm]も ああ 忘れ[F/A]たいことの一つく[Bb]らい
あっても[Gm]いいんだって
[Cm]ちょっと良いと思え[Gm]たんだ
 
[Cm] [F] [D] [Gm] [Cm] [F] [D] [Gm]
[Cm] [F] [D] [Gm]