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歌詞とコード(テキスト)
ずっと [Fm7]僕は 僕ら[G7]は
一人きりの[Cm7]世界を生きてい[Eb7]る
隣り合う世[Abmaj7]界にそっとふれる[G7]度
思い知るん[Cm7]だ
思い出すん[Eb7]だ[N.C.]
[Fm7]幼い頃の[G7]僕らは
無邪[Cm7]気さに守られた[Eb7]まま
呼び合[Abmaj7]う名前と
明日[G7]の約束
それだ[Cm7]けで世界は一[Eb7]つだと思えた
分[Fm7]かり合えないことが
[G7]許し合えないことが
[Cm7]一つ二つ増えていく
[Eb7]その度に僕は
[Abmaj7]信じ合えると期[G7]待することさえ[Cm7]も
やめてしまった[N.C.]
ずっと [Fm7]僕は 僕ら[G7]は
それぞれ別[Cm7]の世界を生きてい[Eb7]る
近付いたと[Fm7]思えば
離れ離れ[G7]に
そう繰り返す[Cm7]度
一人きりを[Eb7]思い知るんだ
[Fm7]僕が 僕ら[G7]が
それでも誰[Cm7]かを求めるのは[Eb7]
孤独をただ[Abmaj7]素直に
受け入れたま[G7]ま
生きていけ[Cm7]るほど
大人じゃな[Eb7]いから
[Fm7] [G7] [Cm7] [Eb7]
[Abmaj7] [G7] [Cm7] [Eb7]
教[Fm7]室の後ろに貼[G7]られた
違う色で[Cm7]描かれた同じ景[Eb7]色たち
僕ら[Abmaj7]は誰もが
それぞ[G7]れで違う
少し[Cm7]のズレもなく重な[Eb7]ることはないのに
描い[Fm7]ている理想からどれだけ
離[G7]れているかで測るような
[Cm7]愛に似せた 一人よがりは
行き[Eb7]過ぎた ないものねだり
確か[Abmaj7]める度 嫌になって
[G7]求める度 身勝手になって
[Cm7]失う度 臆[Eb7]病になった
今[Fm7]より多くは望[G7]まないから
今[Cm7]より遠くへは[Eb7]行かないで
[N.C.]そう[Abmaj7]やって曖昧な距[G7]離を保つことが
[Cm7]大人になることだ[Eb7]と思い込ん[N.C.]だ
[Fm7]僕は 僕は[G7]
傷付くこと[Cm7]から逃げているだけ[Eb7]で
本当はた[Fm7]だ
今でもま[G7]だ
信じた[Cm7]いん[Dbm7]だ
[N.C.]ずっと [Gbm7]僕は 僕ら[Ab7]は
誰もが別[Dbm7]の世界を生きてい[E7]る
だから手を[Amaj7]繋いで
そう言葉を交わし[Ab7]て
一人きりでは[Dbm7]ないよと
お互いに誤[E7]魔化し合うんだ
[Gbm7]いつか いつか[Ab7]
この未熟な[Dbm7/B]孤独に包まれ[Bbm7-5]て
覚えた[Amaj7]寂しさと痛みの分だ[Ab7]け
優しくな[Dbm7]れたら
人を信じら[E7]れたら
ずっと [Gbm7]僕も 君も[Ab7]
[Dbm7]誰もが一人[E7]だ
分かり合[E7]いたいと
寄[Amaj7]り添い合った心[Ab7]が
ふれるその[Dbm7]時
一瞬こ[E7]の世界は一つに見[Gbm7]えた
[Ab7] [Dbm7]