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歌詞とコード(テキスト)
[Db] [Cm7] [Bbm7] [Cm7] [Db] [Cm7] [Bbm7]
[D9]一刻一[Db]刻と時刻む[Cm7]古時計 苦[Bbm]しみ涙流す[Cm7]虚ろ目
彼[Db]の人生の始[Cm7]まりと同時に[Bbm7]上がった産声
[D9]叱られれば[Db]すぐうつむく
おと[Cm7]なしい子だっ[Bbm7]たがゆくゆくすく[Cm7]すくと育ち
友[Db]達と同じ [Cm7]この町の[Bbm7]小・中・高を[Cm7]経て大[Edim]人に
[Fm]これと言ってとり[Cm7]えこそ無いが [Db]とても良かった日[Ab]頃の行[Eb]い
また[Fm]お隣とも[Cm7]仲が良く よく[Db]していたお泊まり
[Ab]ごく[Edim]普通の[Fm]子だったが親[Cm7]孝行はそり[Db]ゃ相当した 他[Ab]同様
[Cm7]大[Fm]学は国立に[Cm7]進学 独立[Db]目指す まさに[Ab]いい子の[Edim]特質
[Fm]そこは歓楽[Cm7]街とは[Bm7]程遠い [Bbm7]なんか辛[Bm7]いキャン[Cm7]パスライフ
[Edim]そんな[Fm]彼も就職は[Cm7]内定[Bm7]なんで
[Bbm7]これで[Bm7]人生も[Cm7]安定[Edim]
[Db]「生きる」という義務[Cm7]課題をなん[Bbm7]なくこなすが実[Cm7]は何が大[Db]切か
彼は[Cm7]気付かない 喉が[Bbm7]乾いたときには[D9]もう水は無い
[Db]「生きる」という義務[Cm7]課題をなん[Bbm7]なくこなすが実[Cm7]は何が大[Db]切か
彼は[Cm7]気付かない 喉が[Bbm7]乾いたときには[Cm7]もう水[Edim]は無い[Eb7]
朝は[Db]7時起床 [Cm7]生き生きと今日も[Bbm7]目覚まし迎える[Cm7]一日を
明くる[Db]日も同じ [Cm7]地元町から[Bbm7]仕事場に急ぐ[D9]人の波
[Db]入社し数年で[Cm7]会社内に咲い[Bbm7]た愛も実り[Cm7]洗いざらい
気持ち[Db]打ち明け勝負し[Cm7]ゴールイン 上手[Bbm7]に世渡りこなす[Cm7]公務員
[Edim]その後[Fm]妻と子と暮ら[Cm7]そうと購入した[Db]2千万ぐらいの[Ab]一軒[Eb]家
はたか[Fm]ら見りゃ暖かな[Cm7]幸せ定かな[Db]家庭だったが
[Ab]その[Edim]傍らただ[Fm]ただ
いつも[Cm7]波風立てず [Db]世間や親を[Ab]安心させ[Eb]明日へ
[Fm]そんな気持ちで[Cm7]善心を持って[Db]エンジン全開で
[Ab]前[Edim]進してき[Fm]た今
何か[Cm7]足りない [Bm7]無意[Bbm7]識に[Bm7]曖昧[Cm7]な未[Edim]来を
[Fm]築く事にも[Cm7]気付く[Bm7]事無く[Bbm7]
[Bm7]日が沈[Cm7]む[Edim]
[Db]「生きる」という義務[Cm7]課題をなん[Bbm7]なくこなすが実[Cm7]は何が大[Db]切か
彼は[Cm7]気付かない 喉が[Bbm7]乾いたときには[D9]もう水は無い
[Db]「生きる」という義務[Cm7]課題をなん[Bbm7]なくこなすが実[Cm7]は何が大[Db]切か
彼は[Cm7]気付かない 喉が[Bbm7]乾いたときには[Cm7]もう水[Edim]は無い[C7]
野の草の[Db]ように強くて素[Cm7]朴な努力家 [C]孤独感とこ[Fm]れまでそそくさ
[Bbm7]生きてきたが [Dm7-5]ちょっと一人に [Db]妻の緑茶で[Eb9]ほっと[D9]一息
[Db]ここまでいろん[Cm7]な事があった [C]短いと言われ[Fm]るが長かった
[Bbm7]振り返る自[Dm7-5]分の足跡 [Eb9]支えてくれたみんなあ[D9]りがとう
[Db]我が子や孫や[Cm7]妻へ こ[C]の愛する彼ら[Fm]に何を伝え
[Bbm7]何を残し[Dm7-5]てこれたのだろう [Eb9]身にしみて感じた 後[D9]々
[Db]お金や土地では[Cm7]ないが [C]心や愛こそ[Fm]形のない財産
[Bbm7]本当はわ[Dm7-5]かっていたんだ [Eb9]ただ気付かず生きてきたんだ[D9]
[Db]「生きる」という義務[Cm7]課題をなん[Bbm7]なくこなすが実[Cm7]は何が大[Db]切か
彼は[Cm7]気付かない 喉が[Bbm7]乾いたときには[Dm7-5]もう水は無い
[Db]「生きる」という義務[Cm7]課題をなん[Bbm7]なくこなすが実[Cm7]は何が大[Db]切か
彼は[Cm7]気付かない 喉が[Bbm7]乾いたときには[Dm7-5]もう水は無い
[Db]社会という大[Cm7]魔鏡の波[C]に乗っかり どんな[Fm]多忙もこな[Bbm7]し全う
彼は[Dm7-5]自分の中に [Eb9]何を残し生きてきたの[D9]だろう
[Db]秋色に枯れた夕[Cm7]焼け ふと見[C]上げた空にうる[Fm]んだ目
人は[Bbm7]それぞれ描いた[Dm7-5]未来の中に [Eb9]荷物片手に歩いていくだけ
[Db]「生きる」という義務[Cm7]課題をなん[C]なくこなすが 実[Fm]は何が大[Bbm7]切か
彼は[Dm7-5]気付かない 喉が[Db/Eb]乾いたときにはもう水は無い[Ab]