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歌詞とコード(テキスト)
[D/F#]吾輩[G]は[A]人であ[Bm]る。
名[D/F#]前はも[G]う、[A]既にあ[Bm]る。
なの[D/F#]に何故[G]か分[A]からな[Bm]い。
何[D/F#]もかも[G]が分[A]からな[Bm]い。
 
何[D/F#]を求[G]め、何[A]を恐[Bm]れ
何[D/F#]の為[G]に、何[A]を成[Bm]せるか。
一[D/F#]人ごと[G]に、他人(ひ[A]と)ごと[Bm]に
違[D/F#]い、混じ[G]り、生[A]きてい[Bm]る。
 
変わり[D/F#]続ける。
[G]でも、なるべくその[A]ままで
[Bm]理想を[D/F#]描き、矛盾を[G]抱き
味[A]わってい[Bm]る。
 
[D/F#]街の明[G]かりに[A]薄れた星[Em7]空。
[D/F#]コンクリート[G]畑に[A]震える木と[Em7]花。
利[D/F#]便性の[G]山に[A]濁った海と[Em7]川。
[D/F#]なんだか[G]今日は[A]月が綺麗だ[Em7]な。
 
[D/F#] [G] [A] [Em7] [D/F#] [G] [A] [Em7]
 
誰[D/F#]も彼[G]も[A]人であ[Bm]る。
名[D/F#]前は[G]疾に[A]知ってい[Bm]る。
なの[D/F#]に何故[G]か分[A]からな[Bm]い。
何[D/F#]もかも[G]が分[A]からな[Bm]い。
 
廻り[D/F#]続ける。
[G]また同じ場所を[A]通って
[Bm]理由を増や[D/F#]し、孤独を分[G]かち
噛み[F#m]合って行[Gm]く。
 
[D/F#]片手間の[G]灯りに冷[A]めてく人[Em7]肌。
[D/F#]塞がれた[G]耳に[A]萎れた言の[Em7]葉。
[D/F#]掲げた自[G]由に[A]繋がれた首[Em7]輪。
[D/F#]それでも[G]今日は[A]月が綺麗だ[Em7]な。
 
[Bm]正しさに[D/F#]溢れた世[G]界の中[D]で
自[Bm]分の正し[D/F#]さを貫く[G]ことの[G]難し[D]さ。
 
[Bm]人という字[D/F#]は支え合[G]うだ[A]けでは[D]なく
歪み[Bm]合い、慰め[D/F#]合い
ぶつかり[G]合い、寄り添い[D]合い
絡み[Bm]合い、混ざり[D/F#]合いながら
で[G]きて行[A]くので[D]しょう。
 
そして[G]最後[A]の最[Bm]後に
[G]手を[A]繋ぎ、背[D/F#]中[Bm]任せ、[G]支え合[A]うので[D]しょう。
 
分か[D/F#]り合え[G]るこ[A]とはな[Bm]い。
でも、分[D/F#]かち合え[G]るこ[A]とはあ[Bm]る。
自[D/F#]分勝[G]手な[A]やつばか[Bm]り。
でも、[D/F#]愛おしく[G]て[A]堪らな[Bm]い。
 
[D/F#]愛おしく[G]て[A]堪らな[Bm]い。

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