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歌詞とコード(テキスト)
[A] [C#m] [B]
 
[C#m]毎日は[B]単調で 仕事[A]は低調
でも マニュア[B]ルの通[C#m]り
にらみ合う[B]数式と ズレて[A]いく正解
あぁ [N.C.]また平謝[C#m]り
 
[B] [A] [B]
[C#m] [B] [A] [B]
 
[C#m]評定は[B]上位安定
お守[A]り代わりは「あなたなら[B]“大丈夫”[C#m]よ」
きっと将[B]来安定
幸[A]せのレールが見えてきた
 
[B]一つ[A]一つ積み上げてきたんだ
知識[B]も能力も学歴も
僕[C#m]が歩いてきた道だ
それが[B]幸せの近道だ
 
高く[A]高く積み上げてきたんだ
プラ[B]イドも信頼も称賛も
大丈[C#m]夫だ 僕は 大丈夫
ダイ[B]ジョウブ
 
[G#]それなのにな[A]ぜ こんな息[B]苦しくて
繰[C#m]り返す毎[G#]日は憂鬱で[A]
僕は い[E]つだって最善を[B]選んでき[Cdim]たのに[C#m]
 
呪[G#m]文のよう[A]に張り付いたあ[B]の言葉も
[C#m]今はもう恨[G#]めしく思えてきて[A]
そうだ そ[E]んなお守り[B]なんて[Cdim]なくたって[C#m] [B]
 
[A] [B] [C#m] [G#]
[A] [E] [B] [N.C.]
 
[Cdim]「先輩、[C#m]一杯連れてってください[B]よ!」
「悪いけど、資料[A]作らないといけないから…」
「じゃあ[A]俺手伝いますよ!」
[B]「いやいや、[C#m]いいって」
「あー、ここの[B]会社、この前仕事したんですけど
[A]今でも仲良くしてもらってるんで、[B]俺だいたいわかりますよ!」
[F#m]「そういう問題じゃないだろ…[G#m]仕事なんだから…」
「まあまあ。[A]とりあえず手伝わせてもらいますから!」
[G#m]「はあ。[F#m]明日何か文句言われたら、[G#m]僕の責任になるんだからな」
[A]「後輩の伸びしろを[B]信じてみてくださいよ♪」
「そ[C#sus4]んなに世の中、甘くな[N.C.]いって…」
 
一つ[A]一つ当てはめていくんだ
真面目[B]に誠実に実直に
信[C#m]じるべきは嘘のない数字
[B]勝ちの方程式だ
 
そこに[A]抜け道など存在しない
無視し[B]て上手くいくなんてありえない
本[C#m]当にそれで 大丈夫?
ダイ[B]ジョウブ
 
[G#]この毎日[A]にどこか嫌[B]気が差して
「ど[C#m]うでも良い」言[G#]葉がこだまして[A]
僕は間[E]違いだとわか[B]ってい[Cdim]たのに[C#m]
[B]提案[C]に丸め[D]込まれてし[Esus4]まった
 
[E]
 
「先輩![Fm7]昨日の資料、一発OKだったんですか?」
[Fm7]「…ああ」
[Em7]「いやぁ~よかったですね!向こうの部長さんもご機嫌でした[D#m7]よ」
「お前、連絡取っ[D#m7]てんの?」
「よく一緒にゴルフとか行くんです[Dm7]よ。先輩も今度…」
[Dm7]「橘、ちょっと来い」
[Bm7] [D/A]「今回の[G]プロジェクト、[D/F#]先方か[Em7]ら担当を変更してほしいと要望があった」
[Em7]「え…」
[F#7]「真面目すぎて面白味がないんだとさ、橘は。……」[N.C.]
 
[E] [G#m] [F#]
 
逃[E]げ出した
本当はど[E]こかで
腑に落ちてしまった自分がい[G#m]た[F#]
 
気[E]がつけば走ってた
雑踏をかき分けてどこかへ[G#m]
もういっそ消えてしまいたいと[D#]思った
 
一つ[Fm]一つ積み上げて[C#]きたのに
真面目[D#]に誠実に実[C]直に
でも[C#]その先がど[D#]こに向かうかも[Fm]不[G#]鮮明で
 
[Edim]高く[Fm]高く積み上げ[C#]た塔が今
思い[D#]出したように[C]崩れていく音がす[C#]る
飲み[D#]込まれてい[Fm]く[G#] [Edim]
 
[Fm] [C#] [D#] [C7]
[C#] [D#] [Fm] [G#] [D#/G] 
[Fm] [C#] [D#] [C7]
[C#] [D#] [Fm] [G#] [D#/G]
 
[C#]「気づけばなんとなく見覚えのある山を歩いていた
[Fm]ここなら誰にも迷惑をかけないと思ったのかも知れない
[C#]こんなときまでクソ真面目な自分がなんだか笑えてしまう
結局僕は[Fm]どこを目指して何を積み上げてきたんだろうか」
 
[D#]

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