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歌詞とコード(テキスト)
[C] [C7] [F] [F#dim] [C] [G] [F] [C]
二[Dm]本目の[G]徳利を[C]傾け乍ら 奴[Dm]はふと[G]思い出すように[C]言った
明日の[F]朝小さな山[C]の分[Am]校の 子[Dm]供たちに会い[G]に来な[C]いか
今[Dm]奴は分[G]校の校[C]長先生 可愛[Dm]い可愛[G]い子供[C]たちの
笑[F]顔をおまえに見[C]せてや[Am]りたい どう[Dm]だ明[G]日来な[C]いか [C7]
折[F]から秋[Fm]の雨[C]も上がっ[A7]て かす[Dm]かに 鈴[D7]虫鳴[G]く
今[C]俺は子供[C7]たちを野[F]球できたえ[F#dim]てる
い[C]つか本[A7]校に勝[Dm]たせたく[G]て
幾[F]度も挑んで[C]幾度も敗[Am]れたが そ[Dm]こはそれ 衆[G]寡敵[C]せず
[Dm] [G] [C]
山[Dm]あいの分[G]校は[C]傾いていたが 子[Dm]供たちは裸足[G]で駆け廻[C]ってた
四[F]十いくつもの[C]瞳に囲[Am]まれて 奴[Dm]は先生ら[G]しく笑[C]ってた
この[Dm]すばらしい分[G]校の子[C]供たちは
ど[Dm]んなすてきな大[G]人になる[C]だろう
はじ[F]ける笑顔や[C]瞳の[Am]輝きを どう[Dm]すれば守っ[G]てやれ[C]るだろう [C7]
折[F]から朝[Fm]の霧[C]も晴[A7]れて まぢ[Dm]かに 大[D7]山見[G]ゆ
手[C]作りの野球[C7]場に歓[F]声響[F#dim]く
僕[C]はふと[A7]脇の[Dm]草むら[G]に
桑[F]の実によく似た 紅[C]い花をみ[Am]つけた
子[Dm]供が教えてくれ[G]た 吾[C]亦紅
[F] [Am] [D] [G]
[C] [C7] [F] [F#dim] [C] [G] [C]
奴[F]からふい[Fm]に手[C]紙が届い[A7]た つい[Dm]に本[D7]校に勝っ[G]たぞと
手[C]紙を読み[C7]乍ら 子供[F]たちの[F#dim]瞳と
雄[C]大な山[A7]を思[Dm]い出して[G]た
奴[F]の得意気な顔と[C]色あざ[Am]やかに
小[Dm]さく咲いた[G]吾もまた[C]紅なり [C7]
人[F]あざやかに[C]色あざ[Am]やかに
小[Dm]さく咲いた[G]吾もまた[C]紅なり
[F] [Am] [D] [G]
[C] [C7] [F] [F#dim] [C] [G] [C]