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歌詞とコード(テキスト)
[F] [C/E] [G] [C] [Am7]
[F] [C/E] [Dm7] [C] [G/B]
[C/E]手元に[F]何冊か[G]残し[C]て
好き[Am7]だった[F]本を売っ[C]た。
あなたが[Dm7]薦め[G]てく[E7]れた本[Am7]は
売れな[F]かった、なんて[G]ことはないんだよ。
[C/E]猫が描[F]かれた[G]表紙だっけ[C]な。
[Am7]誰かの[F]手に渡る[C]さ。
小銭は[Dm7]道に[G]撒い[E7]て帰っ[Am7]た。
棚には[F]長い[G]髪の毛が落ちている。
[F]こ[G]れか[Am7]らどうしようか。
[F]コ[G]ンロの焦[Am7]げを少[C]し落として
[F]使[G]いかけ[Am7]の牛乳の
[F]雑[G]な開け[Am7]方があ[C]なたらしい。
「[C]与えてくれなく[G/B]たって、[Am7]伝えてくれるだ[Em7]けでよかった」
[F]簡単な[G]ことだ。[Am7]後から分[Em7]かった。
あ[F]なたは悲しい時、泣[G]けない[C]人だ。
[C]頼るのに慣れてい[G/B]なくて[F]優しいだけの[G]人で終わった。
あ[F]なたを[G]騙して[Am7]悦に[A]浸って
あ[F]なたも怖いまま、[G]委ねてきたのに。
[C/E] [F] [G]魚と猫。
[C/E]あ[F]なた[G]と僕のよう。
[C/E]手紙を[F]書いても、[G]お互い読まないし
[Am7]捨てないし、[C]大切にしそうだし、
[Dm7]春[G]に[E7]花粉が[Am7]なかったら
[F]好きだと言[G]う。同感だ。
[C/E]手元に[F]何冊[G]か残し[C]た
本[Am7]もや[F]がて捨て[C]た。
窓には[F]春が[G]映え[E7]ていまし[Am7]た。
猫は[F]魚を[G]咥えず居なくなった。
[F]履きやし[C]ない靴を買う
[F]あ[G]なたの[Am7]癖で[C]埋まった棚に
[F]何[G]足[Am7]か、隙間だけ。
[F]ど[G]うせなら[Am7]全部[C]持っていけよ。
[Dm7]置いていくな[Em7]よ。帰ってく[N.C]るのか[C]よ。
[C]疲れている時[G/B]だって起[Am7]こしてくれて[Em7]別によかった。
す[F]れ違う[G]ならぶ[Am7]つかった[Em7]方が
[F]いいだろう。言わなくてもわ[G]かってく[C]れよ。
[C]あなたは猫の[G/B]ようだ。[F]急に心ごと[G]居なくなって。
[F]簡単な[G]ことだ。[Am7]後からわ[A]かった。
[F]繋いだ手は、実は[G]絡まっていただけなんだ。
[C]ふと[G/B]思い出すあなたは[Am7]耳元の髪を指で巻く。
[F]1L[G]DK、詰[Am7]め込んだ[Em7]関係。
[F]涙と伸びきった[G]袋麺[C]を啜る。
[C] [G/B] [F] [G]
がらんどう[F]の[G]心、部屋模[Am7]様。[A]
魚と[F]猫。あなた[G]と[N.C]僕のよう。