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歌詞とコード(テキスト)
[N.C.] [Ebm7]
[Ebm7]3月の10日付で ぼくは転勤して
[Ebm7]小さな郊外の この街で暮らした
[Ebm7]前よりもほんのちっょとだけ 広いマンションで
[Ebm7]年齢を偽った 中くらいの女と暮らした
[Ebm7]
[Ebm7]その女は いつもビスケットをかじっていて
[Ebm7]毎晩ぼくに 性交を求めてきた
[Abm7/Db]あぁ どうしてぼくたちは してし[Eb]まうんだろう
[Abm7/Db]遠くで犬がないてる いつ[Eb]もの犬
[Abm7]パイプベッド[Bbm7]がきしんで う[Eb]るさいのかなぁ
[Ebm7]
[Gbm7]そうだ 遠いあの日[Am7]夕暮れの舗道で
[Gbm7]ぼくらは手を握って[Abm7/Db]未来だけ[Db]見つめていた
[Ebm7]早朝からの出勤で ぼくは疲れていて
[Ebm7]昼の休みに 屋上で少しねむった
[Ebm7]ふりそそぐ陽射しの中で ユメをみる
[Ebm7]体の中に あの女が住みつくユメ
[Abm7/Db]あぁ 子供の声がする 昼[Eb]下がり
[Abm7/Db]喉の奥で渇いてく ユメ[Eb]のにおい
[Abm7]この青空[Bbm7]に消えてく[Eb]蜃気楼のよう ・・
[Abm7/Db]あぁ どうしてぼくたちは 抱き[Eb]合うんだろう
[Abm7/Db]腰のあたりに感じる 重[Eb]たい熱
[Abm7]あらわれては消[Bbm7]えてゆく[Eb]蜃気楼のよう ・・
[Ebm7]