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歌詞とコード(テキスト)
[Fmaj7]「ねえ! その[Em7]心を貸してよ、[G]扉を開け[Am]てしまうから。」
[Fmaj7]忘れてた[Em7]理想に沿って ニ[Am]ヤリ笑う ソレを見たいんだよ
[Am]
[Fmaj7]最近やたらと視界がぼや[Em7]けるし、お決まりの暮らしを繰り返す
[Fmaj7]柄にもない台詞を覚えたけ[Em7]ど 声にゃならないな
[Fmaj7]『最近どうだい?』 尋ねられて[Em7]さ 不思議な気分になるけど
[Fmaj7]もうだいぶ強がってみたか[Em7]ら それもありだろう
[Dm7]私の[Em7]裏側の私が[Fmaj7]くしゃくしゃ[Em7]の顔で言うんだ
[Dm7]『染まらない[Em7]私をもっと[Fmaj7]昂ぶらせて[E7]みてほしいの』
[Fmaj7]「ねえ! その[Em7]心を貸してよ、[G]扉を開け[Am]てしまうから。」
[Fmaj7]忘れてた[G]理想ってやつも、つまりそれは[Am]私そのもの。
[Fmaj7]『ねえ! その[Em7]瞳を貸してよ、[G]あなたを見[Am]てあげるから。』
[Fmaj7]ひとりきり[G]のつもりだって、揺れる 揺れる[Am]私の心の臓。
[Am]
[Fmaj7]正解なんてない問題の羅[Em7]列 世界はくるり回る
[Fmaj7]こちらにとっちゃ正しい言葉[Em7]が あちらじゃ間違ってら
[Fmaj7]境界なんてない、裏と表の[Em7]どちらでもあれる私の
[Fmaj7]臨界点の今日をまた描いて[Em7]夢に、化けて出るんだ
[Dm7]「私の[Em7]裏側の私も[Fmaj7]知りやしない[Em7]私探すの」
[Dm7]イメージも[Em7]虚ろなその[Fmaj7]像! まどろみだす[E7]風景!
[Fmaj7]『あなたの[Em7]声を貸してよ、[G]心で[Am]歌ったげるわ。』
余[Fmaj7]計なお世話と[G]笑い飛ばすことができない[Am]私がいること
ね[Fmaj7]え、その[Em7]心を貸しても[G]決して変わるこ[Am]とないでしょう?
[Fmaj7]ひとりきり[G]にはなれないって 叫ぶ 叫ぶ[Am]私の心の臓。
[Am]
[Am]境界なんて無いくらい そこにいない私に意味は無い
[Am]臨界なんて無い世界 そこにいたい私に意味は無い
[Am]ああ、そうやって捻り込むんだね?
[Am]でもそれにゃおそらく意味は無い。
[Am]そうやって笑い飛ばすのかい?
[Am]でもそれにもおそらく意味は無い。
[Dm7]私の[Em7]裏側… [Fmaj7] [G]の私
[Fmaj7]当たり前の[Em7]ような面をしてそ[Am]こにいたんだよ
[Fmaj7]「ねえ! その[Em7]心を貸してよ![G]扉を開け[Am]てしまうから。
[Fmaj7]忘れてた[G]理想に沿ってニヤリ笑う[Am]私を見たいから。」
[Fmaj7]『ねえ! その眼を[Em7]動かしてよ![G]扉を開け[Am]てしまえばさ、
[Fmaj7]見たこともないアレをさ、[G]誰か、が笑うよ。』
[Am]「『絵に描いたみ[G]たいな夢も そ[Em7]の先で[Am]涙流す私[Fmaj7]も
歌[G]に[Em7]したい[Am]の!』」
[Am]